2012年01月21日

2012年01月18日

東北新幹線・新花巻向けのいろいろ(2011年11月版)

 少し前までの東北新幹線・仙台〜盛岡の中間駅にとっては、1時間に1本首都圏に直通するやまびこ号と、通勤用にちょこっと仙台以北の区間列車があるものだった。ところが最近、下りの夕方、上りの朝方をを中心にはやて号化が進んでいる。
 はやて号だと大宮〜仙台がノンストップ(やまびこ号の宇都宮,郡山,福島が通過)になるので速達化するが、同時に全車指定席となる。座席を指定しないで飛び乗りたい人もいるだろうし、幼児でも指定席だと子供の運賃・料金がかかるので、合法的に無料で着席させようとすると自由席しか無い。
 自由席のある やまびこ号が何時間も来ない時間帯があることに気づき、それを把握しやすい資料が見当たらなかったので作ってみた。仙台〜盛岡で1駅でも停車する定期列車をすべて網羅している。

東北新幹線下り・仙台〜盛岡停車列車(2011年11月19日〜)
東北新幹線上り・盛岡〜仙台停車列車(2011年11月19日〜)

 これらの列車のうち、自由席の無い首都圏直通の はやて号には救済措置があって、仙台〜盛岡の区間に限って自由席特急券(盛岡以北の立席特急券とは別の制度)で乗車できる。この区間だけ乗車する人にとっては以前と大差が無いが、仙台以南と行き来する人は仙台発着の(Max)やまびこ号に乗り換える必要があるので利便性は落ちる。
 なお、自由席のある首都圏直通列車が一番空くのは新花巻基準で、下りでは やまびこ67号から69号までの4時間30分、上りでは やまびこ208号から52号までの3時間42分
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2011年05月08日

21.1km/L

523.1km走行
65.5%高速道路
約40%山道
2.5人乗車
1泊分の荷物
1.3L CSV
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2011年05月01日

とりあえず5万km

20110501.jpg
 現うちのクルマのODOが50,000kmになった。前のクルマだと、1万kmごとの区切りとか5,555kmなどのゾロ目になるのはとても意識していて「そろそろだね〜」とか「独りのときに超えちゃった」とか話題になっていたのだが、今回は「そろそろ」とは思っていたものの未明に帰宅したあとに「そう言えば・・・」と思い出した程度。中古車だと自分で積み重ねたものだけではないので、こうなってしまうのかも。このクルマが我が家に来て約7ヶ月、たった4,500km走るのにずいぶんかかってしまったのは、いろいろあったからだよねぇ。
 前のクルマの50,000kmは、8年前の秋でした。
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2009年10月14日

高坂サービスエリアの外部利用進入ルート

 関越道・高坂サービスエリアで、新潟方面から戻ってきた友人と4年半ぶりに再会できた。遠くに住む友人でも、パーキングエリアを外部から利用すれば途中で捕まえられるのでとても便利。
 以前にトイレを利用するために下り線側を使ったが、今回上り線側。高坂サービスエリアは上下線とも本来の上り線側に並んで配置されていて、階段で結ばれているので車以外は自由に行き来できるのだが、外部からは上り線側のほうが分かりやすいし入りやすい。下り線側は途中「関係者以外立ち入り禁止」なんて書かれているところ(実際には立ち入りOK)を通るが、上り線側には大きな矢印付きで「お気軽にご利用ください」との張り紙がされている。

 場所は県道248号線、樋の口橋のすぐそばに入り口があって分かりやすい。坂を上ってすぐが上り線側、その奥が下り線側。その先は行き止まりなので、往来がとても少ない。
 地図上の赤い線が下り線側、オレンジ色の線が上り線側への進入ルート。航空写真を基準に線を引いたので、地図にすると少しずれる。

より大きな地図で 高坂サービスエリアの外部利用 を表示

 とても便利で今は歓迎されている感じだが、外部利用が増え過ぎると何らかの規制をされるかも。駐車場や通路など、外部利用を想定された整備がなされていないから。
 基本的に全国どのパーキングエリアでも外部利用は可能だということなので、他も開拓してみようと思う。でも、自宅から遠すぎたら意味が無いか。
posted by Hiko at 02:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月08日

ついに、じゅうまん

ついに、
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99,999kmを経て


100,000km。5回目の車検を2ヵ月後に控えて。最近はずいぶんペースが落ちたけど。
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 こんな風に(等幅フォントで見てぇ)、

∪∪∪∪∪∪
1∩∩∩∩∩

数字が上へゆっくりスクロールしてくれるといい感じなのだが、デジタルのODOメータはパッと切り替わっちゃうのね。残念。
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2008年05月30日

ムーンライトながらの指定券

 規則を正確に読めばできると分かるのだろうけど、特急から快速に無手数料で変更できるなんて思いつかないし不勉強な駅員に当たったらイヤだなと思っていた。
 東京→名古屋の新幹線特定・自由席特急券から快速ムーンライトながら号・名古屋→東京の指定席券への変更。3,980円から、閑散期なので310円へ。
 最寄り駅の若い駅員は、小さな規則集みたいなのを一瞥して確認しただけですぐに対処してくれた。差額3,670円×2枚分をあっさり手にした。同時に1組の往復乗車券から最寄り駅からの短区間の片道乗車券への変更も、スムーズにできた。この辺り経験的に、若い駅員のほうがスムーズに対処してくれる。
posted by Hiko at 12:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月24日

新幹線から見た虹

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 虹も時速275kmでついて来ます。
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クリスマス期間限定

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 チキン弁当は、今日までの期間限定バージョン。
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2007年10月19日

外国人旅行者が選ぶ土産

 某番組で外国人旅行者が選ぶお土産、しかも100円ショップで選らばれているものがランキング形式で紹介されていた。母数が少なすぎるので順位に価値は見出せないが、日本人と違う視点から眺められるのが興味深かった。
 内容は、

10位、布団圧縮袋
9位、湯呑み
8位、富士山のDVD 315円
7位、ハローキティグッズ
6位、日本語の壁掛け
5位、温泉入浴剤
4位、化粧品
3位、靴下 軍足
2位、扇子
1位、おもしろ消しゴム

 布団圧縮袋・化粧品は、とにかく自国で買うより安いからだとか。湯呑み・日本語の壁掛け・扇子は、漢字などがいかにも日本らしいという純粋なお土産の指向。そういう意味では、ハローキティグッズも日本そのものと言えばそうなのかも。入浴剤には、貽貝にも5ヶ国語の表示があって買いやすいらしい。
 靴下や消しゴムは意外で、安いだけでなくたくさんの種類があって楽しいらしい。消しゴムは日本の技術力の象徴とまで言われていた。また、富士山に対する思い入れは、日本人より外国人旅行者のほうがずっと強そう。今や登るものと思っている日本人には滅多にお目にかかれないが、旅行しに来るような人は一度は登りたいと思っているらしい。
 これはあくまでも旅行者自身が選んで買っていくものだから、これを買ってお土産にすればいいというのもではないだろう。湯飲みや扇子が無難だと思って利用してきたが、他はとても参考になった。
 それにしても、これほどの品揃えで品質もそこそこ良いものを海外で見つけることは難しい。ニュージーランドにも2dollarsショップとかあるが、内容は日本の出たての100円ショップの足元にも及ばない。土産代を節約したいのだが・・・。
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2007年01月16日

名義変更最終段階

20070116.jpg 新しいFFPの会員カードが届いた。子育てのため、これからかなり長い期間海外旅行をする予定が無いので、新規に申し込んだのではない。名義変更(改姓)したのだ。ユナイテッド航空のマイレージ・プラスの場合、名義変更は有効期間中に変更した免許証か、戸籍の謄抄本を添付すれば行える。口座の名義はパスポートと同一にしなければならないので、名義変更に費用のかかるパスポートが有効期間が切れるのを待っていた。娘が生まれ、その確認の意味もあって戸籍謄本を取ったので、このコピー(で可)を提出した。
 マイレージ・プラスに加入したのは、今からちょうど10年前。関空からロサンゼルスまで利用しようとした、今は運行を全面停止しているヴァスピ(VASP)ブラジル航空(VP)がとんでもない大量のオーバーブッキングを出し、振り替えられた先がユナイテッド航空。サービスの差は歴然としていたので、結果は大正解。このとき、急遽加入したのがマイレージプラスだった。ちなみに、帰路は期待するもオーバーブッキング無し。過去最大の危険な目に遭った。このときに発行されたカードは紙製で扱いにくかったのだが、これでめでたくプラスチック製にできた。
 実際にユナイテッド航空を利用したのはこのときが最後だが、その後アライアンス化が進み、シンガポール経由でニュージーランドへ2回行ってマイレージが貯まった。3年前に全日空でタイへ往復したのが最後。マイレージ・プラスでは3年間に1回でも加算があれば全マイル保持できるのだが、旅行の予定がないのでせっかく貯まったマイレージが消えてしまう。マイレージ・プラス・モールで買物をすれば少しでも獲得できるが、クレジットカードと名義が違ってはそれもできない。
 名義変更が済んだ会員証が届いた今日、マイレージ・プラス・モール経由、楽天ブックスで文庫本を1冊購入した。4マイル獲得できる予定で、これで貯まったマイレージが3年間生き延びるはずだ。

 もう一つ、まさにフリークエントに使っているのがノースウエスト航空ワールドパークス。こちらはメールや電話で何度も問い合わせたり交渉したりしたのだが、今のところ新しい名義のパスポートが無いと変更できないということで、その予定の無い私は手も足も出ない。今のところワールドパークスでは有効期限が無いので、このまま様子見。もし期限が設定されたら、使わないパスポートを取得してでも口座を維持する価値がある。
 有効期間の短い日本航空は使い物にならないプログラムなので、カードはどこかに行っちゃった。中華航空のもあったが、住所変更すらしていない。
 これで名義変更が済んでいないのは、ワールドパークスや小規模な会員証を除き、仕事で使ってきたメインの銀行口座だけになった。戸籍謄抄本の原本はこのために取得したもので、これで名実ともにすっかり新しい姓になる。娘のためにも、この機に済ませたかった。
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2006年08月05日

東北ドライブ5日目

 やっと友人宅を後にし、帰路に就く。

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 通り道にあるとやっぱり通過できず、再びマルカンの食堂へ。昼過ぎに着いたので、この日は盛況。買い物ついでの人だけでなく、子どもの団体や周辺の会社で働いている人など多彩だ。近くにあったら、あの膨大なメニューを制覇しに私も通うだろう。
 ソフトクリームは、このように割箸で成形しながら食べる。

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 さらに南下し、母の実家へ。今は母の兄にあたる叔父さん夫妻とその孫二人の四人が、とても深い山間に住んでいる。そこに知人が居なければ絶対に行けないような所で、それだけ居心地がいい。
 山百合の花がそこら中に咲き乱れ、夢のよう。

 このあと、仙台に住む叔父やいとこを訪ね、その日のうちに南下。帰宅したのは6日目の早朝になった。
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2006年08月03日

東北ドライブ4日目

 ドライブと言っても、この日は一日中友人の車であちこち案内してもらった。

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 久しぶりの盛岡冷麺。小さい頃から慣れ親しんだ味。最近、この店の支店が、冷麺専門だけど銀座にできたそうだ。行ってみようかな。
 そして、車内からむりやり撮った岩手山。懐かしい片富士。

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 初めて行った盛岡の「さんさ祭り」。私が小さかった頃はあまり知られていなかった(なかった?)が、近年は知られるようになった。それぞれ踊りの型は違うが、基本的に太鼓踊り。思ったより楽しめた。
 人出はまずまずだったが、移動しなければ妊婦でも観覧できる程度の混雑。混雑の酷い東北四大祭りよりいいかも?

 この日は少し南下ようと思ったけど、このまま甘えて友人宅に泊めてもらった。
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2006年08月02日

東北ドライブ3日目

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 まわりの雑音を一晩中防ぎ、子守唄のように癒し続けてくれた豊沢川の流れは窓のすぐ下に。

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 朝食も素朴だけど私たちには十分な内容と量。窓の桟が向こうの景色を小さく区切り、それぞれが絵画のよう。

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 鉛温泉からさらに奥へ進むと、豊沢湖(ダム)。この時期にしては多めの湖水が満々と。豊沢川へ注ぎ出す水も豊富。

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 さらに山奥へと進み、豊沢川の源流に架かる橋より。案内板に従って、なめとこ山を重ねてみた。

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 花巻の町中に入る。上町の通りは小奇麗に生まれ変わっていたが、昔よく利用したいちばん大きな書店が閉店してしまい、寂しさが増す。それでも、マンションなんてものが建てられようとして・・・かつての地域の中心地は、ただ住むだけの町に変わろうとしているのか。

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 何十年ぶりだろうか、マルカンデパート。かつては町で唯一のデパートの大食堂は、割箸入れとかテーブルの感じが昔のまま。
 ここで花巻の人が食す定番はラーメンとソフトクリームの組み合わせ。特にソフトクリームはいつの間にか全国区になってしまい、いかにもよそ者が写真を撮っている。私もその一人になってしまった。
 たった140円のこのソフトクリームは、見えている部分だけでも10段ある。これを重ねる技術は相当なものだが、食べるのにも工夫が必要。昔からこれをラーメン食べたあとの割箸ですくって食べていたのだが、この食べ方が有名になってしまった。しかし、この食べ方以外にきれいに完食する方法は無い。
 食べ進むと、コーンの内部にもみっちりクリームが詰まっていて、ここにも何巻か入っている。安くてボリューム満点だけでなく、昔よりおいしくなっている気が・・・。

 この日は、これからさらに北上し、矢巾の友人宅に厄介になる。
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2006年08月01日

東北ドライブ2日目

 簡単に写真だけで失礼。前夜に出発し、途中のサービスエリアで仮眠を取りながら二日目を迎えた。

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 岩沼市の海岸。砂浜だけの海岸線がほぼ真っ直ぐに続き、大好きなクライストチャーチのSouth Shoreを思い出す。海水浴はできないのかなぁ。涼しかったこの日は、人影がまったく無かった。

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 この日の宿は鉛温泉の自炊部。頼めば食事も出してもらえるが、時刻は決まっているので必要な人は自分で温めなおして食べる。しかし暖かいものは保温箱に入っていたので、一時間以上遅れたが問題無かった。
 おかずの点数は一般的な旅館より少ないが、私たちにとっては十分。特に山芋の漬物が物珍しく、おいしかった。

20060801_3.jpg
 自炊部の部屋は、私の小さい頃以前の雰囲気をそのまま保っている。柱には昔のアイドルの写真やガムの包み紙に付いていた擦るシールの跡など。廊下の薄暗い雰囲気も、懐かしく落ち着く。
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2006年03月09日

ふたりの北東北・函館フリーきっぷの旅[その2] 5日目

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20060309_1.jpg羽越本・信越本・上越・高崎線2022レ 寝台特急あけぼの号 (前日)→6:31大宮 EF81形電気機関車1両+24系客車550番代9両



20060309_2.jpg高崎線881M 普通 大宮13:36→最寄駅 211系電車10両




 最寄駅〜大宮間を除く、つまりふたりの北東北・函館フリーきっぷ有効区間内で実際に乗車券や特急券を購入した場合は、以下のようになる。
種別区間営業キロ,等金額
運賃大宮〜(東北本線)〜函館858.0km11,240円
新幹線特急料金大宮〜八戸(601km〜)5,800円
乗継B特急料金八戸〜青森(51〜100km)700円
運賃青森〜八戸96.0km1,620円
B特急料金青森〜八戸(51〜100km)1,410円
バス運賃八戸駅西口〜十和田湖(別途)2,600円
バス運賃十和田湖〜青森駅前(別途)3,000円
B特急料金青森〜函館(151〜200km)2,190円
運賃函館〜上磯12.2km260円
運賃上磯〜函館12.2km260円
運賃函館〜(羽越本線)〜大宮906.3km11,870円
B特急料金函館〜吉岡海底(51〜100km)1,410円
乗継B特急料金吉岡海底〜青森(51〜100km)700円
寝台車特急料金青森〜大宮(601km〜)3,150円
B一人用個室寝台料金青森〜大宮(定額)6,300円
一人分合計52,510円
二人分合計105,020円
 これを二人でふたりの北東北・函館フリーきっぷの47,000円だけで行けたのだから、この部分だけでのおトク率は223%ということになった。
 前回[その1]ではこれが286%だったが、これはわざわざ大縦断して実家に行ったため。今回のように効率よく流れるようなルートにするとこんなものか。

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2006年03月08日

ふたりの北東北・函館フリーきっぷの旅[その2] 4日目

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20060308_1.jpg津軽海峡線4028M 特急スーパー白鳥28号 函館13:39→14:44(7分遅)吉岡海底 789系電車5両



20060308_2.jpg津軽海峡線4032M 特急スーパー白鳥32号 吉岡海底16:36→17:37青森 789系電車5両

奥羽本・羽越本線2022レ 寝台特急あけぼの号 青森18:46→(翌日) EF81形電気機関車1両+24系客車550番代9両


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写真で綴る、ふたりの北東北・函館フリーきっぷの旅[その2] 4日目

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20060308_51.jpg
 函館駅を見下ろす。この時間帯はよく晴れていたが、急に曇って吹雪になったりを繰り返した。

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 昼食はこのボリュームたっぷりの「くじらバーガー」。鯨を口にするなんて何十年ぶりか。

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 青函トンネル内の海底駅に降り立つ。トンネル内は暗いが、新幹線が走行しながら擦れ違えるよう、思ったより広く閉塞感が無い。

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 最小限に作られたホームは人が擦れ違えないほど狭く、すぐに片側13あるトンネル状の通路に逃げ込む。

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 青函トンネル開業以来、ずっと常設されてきたこの吉岡海底駅の見学コースは、この日の9日後をもってたぶん永遠に終了。季節営業のドラえもん海底ワールドはもう少しの間残るだろうが、それ以外は北海道新幹線工事の準備に向かう。

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 本来は見学コースに入っていないドラえもん海底ワールドも、今回だけは見せてもらえた。アトラクションは稼動していないが、照明は点けられて雰囲気を味わえた。

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 トンネル内を時速140kmで通過する下り特急白鳥号。こちらからは車内の人を確認できたが、車内からは気づいたか。

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2006年03月07日

ふたりの北東北・函館フリーきっぷの旅[その2] 3日目



20060307_1.jpg江差線1156D 普通 函館12:11→12:35上磯 40系気動車1両




20060307_2.jpg江差線1163D 普通 上磯14:44→15:06函館 40系気動車2両




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写真で綴る、ふたりの北東北・函館フリーきっぷの旅[その2] 3日目


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 朝から快晴。泊まったホテルの窓から見た、函館の町並み越しの函館山。

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 最近できた建物にしては個性的な函館駅。高い吹き抜けと採光が駅舎らしい。

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 お昼近くの観光名所、函館朝市。俗化が進み、特に安くもないので、こういったところでは買い物をしない。

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 桟橋に係留展示されている元青函連絡船の摩周丸。雲が煙突から吐き出された煙のように見えるでしょ? 現役時代には何度も乗船したことがある。

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 クィーンズポート二階からは、座ってゆっくり函館山やベイエリアを眺められる。

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 昼食を摂りに列車に乗って上磯へ。列車と言っても、たった1両の気動車。

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 雪に埋もれているように見える上磯駅。しかしこれは駅の周りの遊休地に設けられた雪捨て場のもので、幹線道路は除雪されている。

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 函館市内では函館山に登らないと見えない駒ケ岳が、上磯の橋上駅舎からはその真っ白な姿が見られた。

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 函館に戻る列車は2両編成。先頭車両で乗り降りするワンマン方式なので、この後ろの車両にはついに終点まで私たち以外の乗客が無かった。

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 再びホテルに戻り、カラフルな市電が行き交う夕方の電車通りを見下ろす。

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 ベイエリアにあるクリスマス・スクェア。いつ訪れてもクリスマス気分に浸れるが、これが真夏だったらどうか。

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 函館に旅行すれば、必ず訪れる赤煉瓦倉庫にあるビアホール。以前は席に着くのに30分以上待たされていたが、最近では客の入りがとても悪い。行く末が心配だ。

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 大きな窓に面した席は2つしかないが、最近では必ずこの席に着くことができる。北海道でしか飲むことのできない美味しいビールは、外のイルミネーションをその透明度の高さで通す。

posted by Hiko at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする