2010年10月04日

偽札簡単?

 自動車保険会社からの郵便物。中には「本紙を返送させていただきましたので・・・」というメッセージとともに、自賠責証明書のコピーが同封されていた。そう、敢えてコピーとは伝えていなかったけど、紙の有効利用のために原本と同じA5サイズに切っておいたけど、原本だと勘違いしたようなのだ。
 紫色のフォームに黒色の記入事項、赤字の注意事項に朱色の押印。我が家の旧い複合プリンターでコピーしたものだが、見破られないものなのだろうか。最近でも家庭用のプリンターで作った偽札が実際に使われてしまった事件が起きているが、注意深くしていないと気づかないのかも。手触りとかかなり違うと思うのだが。
 家庭用プリンターは水溶性の染料を使ったインクが多いと思うので、カラーならちょっと濡らしてみるのもいいかも。
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2009年11月15日

我が家でパンデミック

20091115.jpg 我が家に、タミフル第二弾がやって来た! ヤア! ヤア! ヤア! 今度のは名前に「DS」が付いているが、これはもちろんゲーム機ではなく「ドライシロップ」の略称。タミフルの小児用、つまり娘にまで感染拡大してしまったのだ。妻の感染が判明してすぐに実家に隔離したのだが、それも無意味で空しく、最長の潜伏期間を経てついに発症した。タミフルは体重に応じて1mg単位で処方されているが、そんなに怖い薬なのだろうか。それとも不足しているために効率を上げている?
 感染源が妻なのは明白なので、発症に時間差があるのは分かる。しかし最大限にズレられると、まわりはたまったものではない。すでに発症している妻は3日後から社会復帰できるが、まだ発症していない私は、娘と同様、まともに外に出られるのは8日後になってしまう。もし私が、感染源を娘として5日後に発症すると社会復帰は13日後になり、半月以上も自宅に篭ることになる。これはもう、同じかかるなら早いほうが得。最後の私は、出かけられないからずっと娘たちの世話をし続け、発症した頃には先の二人は外に出られるようになり私だけ篭るのだ。実際、昨日までは元気な娘の相手を一人でしていたが、妻の職場復帰後は療養中の娘の相手を独りでせねばならない。
 ごく稀に起こる重症化するなら別だが、ほとんどの場合は季節性インフルエンザより軽症となる新型インフルエンザの場合、その怖さの本質は感染力でありかかった人を社会復帰させない力であることを、今回初めて思い知らされた。マスゴミは死者や重傷者、そして感染者などの人数だけ報道して大騒ぎしているが、この病気の本質を見逃している。
 ほんの半年前、地球の裏側メキシコで感染が始まったこのインフルエンザが、今こうして我が家にまで届いて羅感率67%になって(日本全体ではまだ数%?)いるなんて、人類の活動を見通しているようですごいなと思う。
 とにかく、私にだけ感染しないのは社会生活を送るのにマイナスなので、早く軽く掛かってしまいたいと思う。と小児科の医師に言ったら笑われたけど、気持ちはよく分かるって言ってた。本当に、早くかかってしまわないかなぁ。今週金曜日、自家用車納車10周年に合わせて企画した娘の七五三撮影&食事会は当然延期になったが、私の感染次第では再延期になってしまう。このままでは、何も計画できないし、計画しても流れてしまうことを懼れていなければならない。私だけ爆弾を抱えているようなものだ。
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2009年11月11日

我が家にタミフルがやって来た! ヤア! ヤア! ヤア!

20091111.jpg 妻の仕事の性質上、想定の範囲内だったが、まだ国内の羅患率が数パーセントにも満たないうちなので、ちょっと早かったかなという印象。
 昨日、妻は娘とともに季節性インフルエンザの予防接種を受けてきたが、その直後から熱っぽいと訴えていた。そのままマスク着用で仕事を済ませ、いつもよりかなり早く(と言っても二三時頃)帰宅。熱を計ったら38.6度。ワクチンは不活性なので発熱することはほとんど無いそうで、この時点では新型インフルエンザの可能性は高いけど何でも大袈裟な妻なので違う可能性もあると望みを捨てていなかった。
 しかし今日、病院の玄関前に建てられたプレハブ小屋で簡易検査を受け、A型陽性と判定された。今は新型かどうかの詳しい検査は行われず、そのまま診察と投薬がなされるそうだ。隔離された診察室なのに医師は最初から最後まで逃げ腰で、診察と言うよりはただタミフルを処方するだけの手続きという感じだったそうだ。
 と言うことで、ウワサのタミフルが我が家にもやってきた。タミフル耐性ウィルスに感染していなければ、妻のような健康体は5日間の投薬で治り、2日間の経過を見てそのまま社会復帰。通院も必要ないそうだ。妻の体温は今朝から37度台中盤のままで、それ以外に目立った症状も無し。一般的には、このまま悪化することなく回復するのだろう。
 ただし我が家にはまだワクチン接種を受けていない三歳児がいる。と言うことで、妻だけ実家に隔離となり、急に父子家庭生活が始まった。
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2008年08月01日

今月も10円

 毎月最初の記事はテンプレートとして使えそう。この辺りの今月初めのガソリン単価は先月末から10円、約6%値上がりの183円/Lとなった。一応、値上げ幅は縮小傾向。先月初との差は+5円なので、先月も一ヶ月かけて5円下がったことになる。このように月初に思い切り上げてずるずる下げていくのも、こちらが月末の安いうちに詰め込んでおくのも毎月恒例行事だ。ただ、原油価格は2ヶ月以上前の水準にまで下がっているので、来月は様相が変わるかな?
 クレジットで入れた場合の実際の価格は177円/L。表示価格とこれだけの差が出たことも以前には無いだろう。でもどうして、ガソリンスタンドだけは表に高めに表示を出すのだろう。一般的な不当表示とは逆だ。
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2008年07月24日

地デジ

 アナログ放送と当家のテレビ視聴が同時に終了する理由。

● つまらない
● 増え続け、しかも同じような内容ばかりのバラエティ番組
● 薀蓄番組が衰えたら、今度はクイズ番組だらけ
● お笑い芸人頼み。芸をしない芸人要らない
● 画面の上下左右、しかも二重駐車ありで字幕。しかも文字が大きい
● 吹き替えしながら字幕も出す。原語を聞きたい
● ウケて欲しいところに文字や効果音をつける。自信無さの表れ
● なのに話す前に文字が表示されてネタバレ
● 報道番組でインタビューの内容を字幕表示。手間がかかる上に目障りで、しかも言語がはっきりしていない人みたいな扱い。もし聴覚障がい者のためだと言い訳するなら、アナウンサーの話す内容も字幕にせよ
● 特に報道系の番組は事実だけ正確に伝えて欲しいのに、内容を脚色したり余計なコメントを入れたりする

[NHK]
● なのに自局のコマーシャル多過ぎ
● 画面右上の「アナログ」の文字が邪魔

[民放]
● コマーシャルになると音量が上がって、そのたび対処が必要
● コマーシャルのために番組が存在しているのは理解しているが、盛り上がったところに挟むのが露骨過ぎ
● 字幕を出すとき、耳障りな効果音
● 報道番組に耳障りなBGM
● 吹き替えで声のトーンに表情付けすぎで失笑
● ドラマ中の無用なBGM
● VTRを流すときに出演者の顔を小さな囲みで映し出し、反応までもウケ狙いか
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2008年07月16日

原油高いいかも

 今月初めに書いたように私の行動パターンの中では渋滞が減ったという実感は無いし、有料駐車場を使うことは決して無いのでその部分は分からない。ただ、報道によると都市部の渋滞は減り、駐車監視員制度導入で激増した駐車場が、今では利用者が少なくて閑散としているそうだ。
 一部の不利益は避けられないけど、結果は悪くないかも。渋滞や駐車場待ちの無駄な燃料消費が避けられるし、それ以前に走行台数が減って温室効果ガスや有害物質の拡散が減る。着実に。
 本来ならこれは炭素税などの形で利用者から徴収し、然るべきところに振り向けられるべき。それがごく一部の投機筋が受け取っているのは解せないけど、まぁ、頭のいい人たちが儲けるのは世の常か。産油国も儲けているのかなぁ、自動的に。日本のお上が手をこまねいているうち、おいしい既得権が逃げちゃったね。
 アメリカでは、原油高のおかげで交通死亡事故が減っているそうだ。これも良かったね。さて、盆暮正月恒例、みんな同時に高速道路に載ってゆっくり走りましょうパーティは、至近の今年八月も同じように開催されるのだろうか。参加者が減るのだろうか。そもそも滑稽なパーティ自体行われるのだろうか。日本人の行動が楽しみだ。

 原子力発電は温室効果ガスは排出しないが、地球の温暖化を確実に進める。質量から開放されたエネルギーだって、人間が使うのなら最終形は必ず熱になる。間違えないよね、政策転換したアメリカさん。
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2008年07月04日

今月は13円高

 先月の18円/Lほどではないが、この辺りの今月初めのガソリン単価は先月末から13円、約8%値上がりの178円/Lとなった。
 先月初との差は+8円なので、先月は一ヶ月かけて5円下がったことになる。毎月、このように月初に思い切り上げてずるずる下げていくパターン。こちらも月末の安いうちに詰め込んで次回の給油は少し下げてからというパターンになっているので、まぁ、今のところ高値を掴んではいないらしい。
 しかし街を見れば、車の数なんか全然減っていない。いつものところで、いつもの規模で渋滞も起こっている。今のガソリン価格って、ほとんどの日本人にとって控えるほど高くはないのだろうか。タバコも1箱1,000円ぐらいになれば禁煙する人も増えるらしいから、ガソリンも当初の3倍、300〜400円/Lぐらいまで上がらないと、本当の抑止効果は現れないのかも。今度のサミットの主要議題とされている地球温暖化対策として。
 かく言う我が家でも、小さな子が居ることもあり、節約はするけど我慢する気は全然ナシ。ガソリンが500円/Lになろうとも、今と変わらず使うだろう。生活の一部から外しようが無い。
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2008年06月01日

10円どころではない

 ガソリン等の大幅再値上げが大々的に報道され、五月最後の日となった昨日の夜も遅くまでガソリンスタンドに列ができていたなぁ。四月末ほどではなかったけど。
 さて、石油元売各社が卸値を10円/L前後値上げすると聞いて、今日もいつものスタンドで値段をチェックすると・・・レギュラーは170円/L。なんと、10円どころではなく12%18円という予想を超えた大幅な値上げ。
 意識していたつもりはなかったんだけど、最近遠出をしていないらしい。40Lほどしか入らない車なのに、給油は月に1回強。心理的に影響されてるのかもしれない。
 このスタンドの傾向として、時間が経つとずるずる値下がりしていくので、今回もそれに期待。五月は暫定税率復活で一日午後に157円/Lになったのだけど、その後少しずつ下がって最終的に152円。実際には149円で売られていたから。
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2008年05月15日

喫煙者の7割は病人

 喫煙者の7割は病人で、そのうち6割はそのことを自覚しているのに病院へ行った人はたった0.5割だって・・・早く治療を始めてほしいな、みんな。結果的に医療費全体が圧縮されるんじゃないかなぁ。
7割がニコチン依存症=自覚6割、医師相談は5%弱−製薬会社が全国喫煙者調査

 たばこを吸う男女の約7割がニコチン依存症にかかり、うち6割がそれを自覚していることが15日、米製薬大手ファイザーの日本法人(東京都渋谷区)の調査で分かった。しかし、実際に医師に相談した人は全体の5%に満たないという。
 31日の世界禁煙デーを前に先月中旬、47都道府県の男女各100人の計9400人を対象に、インターネット調査を実施した。
 それによると、全体で70.7%が依存度を調べるテストでニコチン依存症と判明。男性は69.9%、女性は71.7%と男女間に顕著な差はなかった。また、同症と判明した人のうち60.0%が依存症と自覚していた。
 「ニコチン依存症という病気を知っているか」との問いには「よく知っている」が19.4%、42.2%が「知っている」と回答するなど、6割強が病気として認知していた。

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2007年11月19日

我が身にも保険金不払い問題

 小児医療費が100%助成されていると加入していた「こども保険(共済)」のことがすっかり頭から脱落していたが、七月に娘が骨折していたことを思い出し保険(共済)金を請求することにした。掛金が小さいので当然受け取れる金額も小さく、必要な医師の診断書料と比較して持ち出しにならないよう気をつけたら、書類の請求時、電話口ではシーネ固定期間も支給されるとのこと。ならば問題ない。
 保険機関は今回は県民共済。私が肋骨骨折してシーネよりも簡易なベルト固定でもその期間に通院共済金が支給されたことも思い出し、安心していた。県民共済と言うからには県内にあるのだが、何かを請求すると、それが夕方であっても翌日には郵送されてくるから不思議だ。そのスピーディさは気に入っていたのだが・・・。
 診断書料は税込み6,300円。さっそく書類を揃えて県民共済宛に郵送すると、いつもの速さ、二、三日で共済金が支給された。ん?少ないぞ。医師の指示でシーネ固定されていたのは、通院日も含めて13日間。なのに通院した3日分しか支給されていない。これではギリギリ足が出てしまうが、ご丁寧に「今回は共済金が少ないので、特別に診断書料も支給します」なんて書かれている。注意力の弱い人や関心の薄い人なら、これを逆にありがたがってしまいそうな文言。
 もちろん、話が違うとすぐに連絡。当日最初の回答は別の場所に書類が保管されているので、後日精査して回答するとのこと。後日どころか翌営業日の朝には「間違っていた」との連絡が入り、翌日には差額の10日分が振り込まれていた。速いのはいいけど、これじゃあ今社会問題になっている立派な不払いじゃないか。私なら見逃すことはないが、一般にはかなりの割合で放置されそうだ。少なくとも、プロの仕事じゃないな。
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2007年10月26日

イッパイ聞けて・・・

 イッパイ聞けて、イッパイ喋れる・・・英会話に文法なんてイラナイなどと耳障りの良い宣伝に会話の苦手な日本人が飛びつき、習得できずにズルズルと大量のチケットを買い続け・・・(シェアだけの)トップ企業がたくさんの被害者を抱えてアッサリ破綻するなんて、日本ってどうかしている。役所なんてイラナイんじゃないの?
 ネイティブ講師と楽しく話しているだけで英会話が見に着くなんて、どう考えてもオカシな話だと思ってたけど。でも、講師や生徒はそれなりにがんばったんだろうな。
 非効率なレッスンではあったけど、この事件でこれからの日本人の語学力はまた足踏みするんだろう。すっかり出遅れの国、日本。鎖国でも始めないと、国を守ることができないんじゃないの?
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2007年10月15日

紙ぃ〜ッ!

20071015_2.jpg やっとの思いで床屋に行く時間を作った。育児に追われ、気がついたらもう何ヶ月ぶりか。すっかりボサボサ頭になっていた。
 それでも時間は無く、久しぶりに使う10分カットの店。店員との数少ない会話の中で、終了後に配っている使用済みのが紙でできていることを初めて知った。よーく見てみれば、古紙再生のグリーンマークがちゃんとついているではないか。プラスチックそのものの光沢と質感があったので、この10年、一度も気付かなかった。
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2007年07月10日

流行の全面禁煙

20070710.jpg よく行く・・・とは言っても気づいたのが今日だから、以前のように頻繁に外食できていない・・・近所のマクドナルド。平屋でテーブルも9台しかない、所謂郊外型の店舗で、それでも店内の場所を区切って喫煙可能としていた。当然、分煙にはなってないので、娘のために購入したものは店の駐車場で食べていた。しかし暑くなると車内ではお手上げで、妻が喫煙者がいないか下見に行っていた。
 今日は雨にもかかわらず外のテラス席に出ている人がいた。理由はすぐに解明し、それは今月から店内が全面禁煙になったとのこと。歓迎すべきことだが、当然のことで遅きに失している。これで、安心して娘を店内に連れて行ける。
 3年前、健康増進法が施行されてから、以前に住んでいたところの近所のマクドナルドについて、同じことで記事(2004年3月4日,5日)を書いた。そのときにマクドナルドに要望したことが、3年以上もかかってやっと実現したのだ。
 時代は移り変わり、今やJR東日本の全列車や東海道・山陽新幹線の列車などが全面禁煙になっている。それでも、未だ公共の場所で喫煙できるところは多く、食事をする店内も野放しだ。この点で、日本は世界基準からまだまだかけ離れた後進国だ。
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2007年07月08日

ダイソン、窓を閉めて!!!

20070708.jpg 隣人は掃除好きらしい。それは個人の自由だからいいが、ダイソンの掃除機は窓を締め切り、できれば防音して使いなさいと取扱説明書に書かれていないのかなぁ。産地のイギリスでは住宅事情があの騒音を許すのかもしれないけど、日本の集合住宅では難しい。マニュアル、日本語に直訳されちゃってるのかな?
 赤ちゃんは、一般的に高周波の音を苦手とするらしい。娘もそう。どんな音よりも、子供の金切り声とダイソンの動作音はダメ。せっかくの昼寝が邪魔されちゃう。
 ま、悪いのはダイソンの掃除機であって隣人ではないので文句言いにいくことはないし、我が家だって娘の大きな泣き声を撒き散らしているからお互い様。コマーシャルによると吸引力は強いらしいけど、そろそろ環境性能も追求してはいかが?ダイソン(←クリックすると騒音が出ますので、音量に注意!)さん。
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2007年06月13日

退会させてくれたみたいね - ソフトバンクBB

 各種容量がY ahoo! BB会員並みに大きいと書いた翌日十二日、それらが一般会員並みに減っていることを確認。会員用のメールサーバも使えなくなっていた。どうやら、会員を解約されたようだ。
 さらに今日、更新されたばかりのWeb上の請求明細を見たところ、五月分の「請求はありません」とのこと。ただデータが入っていないように見えるとか、完全には信用していないけど、縁を切るための作業は進んでいるように見える。どうかこのまま、これ以上の被害を受けずに処理が終わりますように。
 退会後は一切使えなくなると通知されてきたジオシティーズのWebスペースは、無事に広告表示される無料版に移行できた。こちらは事前に脅された割りに簡単に移行できて拍子抜け。ま、サイトごと新しいプロバイダに移し、削除してしまうつもりだが。
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2007年06月11日

よくできたね - ソフトバンクBB

 おバカな会社だが、未だ完全には縁が切れない。おバカだけに、ちゃんと見守ってやらないと、後始末中にまた被害を受けてしまいそう。
 その第一弾、ソフトバンクBBによるADSLモデムの回収。今回のミスによる被害の数少ない代償として、本来、解約の場合は利用者が負担する送料を着払いにさせた。僅か740円と焼け石に水だが、これ以上ソフトバンクBBに1円たりとも使いたくなかったから。
 そして六月八日夕方、指定した時間帯からは外れていたが、そこは手配したおバカなソフトバンクBBのご愛嬌と許し、無事に回収されていった。よくできましたね、パチパチパチ。

 次は難関、五月以降の利用料金の無償化。融通の利かない会社に、こんな複雑なことができるのだろうか心配だ。その心配を煽るように、五月末でYahoo! BBを解約してIDは一般化しているはずなのに、現時点でメールボックス,Webスペース,ブリーフケース,フォトスペースの各サイズが一般会員より大きい、Yahoo! BB会員並みのまま。Yahoo! BB会員が使える"ID"@ybb.ne.jpというメールアドレスも使える状態。五月末での退会処理がスムーズに進んでいるか、相手がソフトバンクBBだけに・・・。
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2007年03月24日

これも異文化?

 妻の職場での研修のagendaに、面白いことが書かれていた。外国人と日本人の講師が一緒に、新年度からのカリキュラムを勉強するもの。今回は変更点が多く、事前学習が大変で妻は苦労していた。それは、日本人講師向けに日本語で、(どこを指すか分からないから)完璧に予習してきてね、と書かれていたから。しかし外国人講師向けに英語で書かれた文章には、今回は量が多いから無理しないでね、とあった。
 ずっと日本で教育を受けてきた人たちは、外国人向けの表現は甘いんじゃないの?と考えそうだ。日本人向きに書かれたようにできるだけ頑張っておけば、当日はそこそこできるようなっているんじゃないか、と考えるだろう。
 でもこれら、日本人と外国人の講師とも、出来具合はだいたい同じぐらいになろのだと思う。しかし気分的な違いは大きく、日本人講師はプレッシャーに押し潰されそうになったり、実際に潰されたりするんじゃないだろうか。
 日本人向けの表現には、送り手も受け手にも「100%としておけば、結果的に70%ぐらいは行けるんじゃないか」というニュアンスを含んでいるのだろう。外国人向けには、そのまま書かれているとおり。こうして日本人は、実際に表現されていることに裏の意味を込め、裏があることを読み取ることを学んでいく。無駄な時間と労力を消費し、後味の悪さ以外に何を得ようと言うのか。
 でもこれが、日本人間の日常で繰り返されている。ストレートに表現することを嫌われている。なので私は誤解されやすいのかも。

 さてその研修会、結果は日本人講師の半分が何らかの理由をつけて欠席したらしい。当然、真面目に出席した講師たちからは大ブーイング。研修の内容はもう一週間後から使う大切なことなのに、管理側、講師側とも本分から外れることとなってしまった。
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2007年01月22日

やっと納豆食べられるね

 納豆、好きだけど無いと生きて行けないほどではない。でも、買いに行っても「お詫び」の張り紙を見せられると食べてみたくなるのはなぜ?
 それもやっと、でも「予想どおり」急に解消されそう。よかったよかった。改めて、テレビで伝えられていることを鵜呑みにする人の多さに驚かされた。まだまだ圧倒的に多いんだ、判断をテレビに任せている人たち。勝手に信じて、嘘だと分かって怒って。同じことを繰り返し続けてきて、これからも繰り返すんだろうなぁ。NHKは知らないけど、民放の放送は視聴者のためにあるのではなく、スポンサーや、もしかしたら扇動するためにお金を出す人のためにあるんだから。そこを理解して、見るなら冷静に見とかないと。
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2006年11月05日

活かせなかったチャンス

20061104.jpg 私たちの第一子が帝王切開で生まれてきて、夫婦の年齢もあり、あまり真剣に考えてはいなかった第二子だけど、これで完全に諦めることにした。それはそれで受け入れられるのだけど、歯痒さだけが残ることが一つある。それは、この機会でしかできない、臍帯血を提供すること。白血病にかかっている人たちに対し、少しでも貢献したかった。でもできなかった。
 法整備がされ、さい帯血バンクができ、これを通じて臍帯血を提供したり移植を受けたりできるようになったことは知っていた。その後、なかなか移植事例が増えないのは、提供者が少ないからだと思い込んでいた。だからこの少ない機会を活かしたかった。
 いざ提供を計画しようとして調べ始めたら、提供「できる」病院が指定されていて、それが愕然とさせられるほど少ないのだ。どんなに望んでも、移植ではなく提供さえできないのだ。現在99ある提携産院はほとんどが政令指定都市に集中していて、当埼玉県ではその政令市にも無く、川越市にある個人病院ただ一つだけ。秋篠宮妃が今年九月に出産し、臍帯血を提供して「皇族で初!」なんて話題になったが、これもただ利用した産院が提携病院だっただけ。このためだけに遠い産院に替えるわけにも行かず、門前払いされたようなものだ。法整備の成果ばかり強調(選挙対策?)している党があるが、その後の発展までケアして欲しい。

 その臍について、私は知識があまり無かったようだ。大人になった今のこの臍は、出生時に切られた痕だと思ったら違っていた。この切り口は、本人自身が不要な部分を切り離した痕。それを知ったのは今日の娘の臍を見たから。
 出生時は臍の緒は数cmの長さで切られる。血(=臍帯血)が漏れないようにピン留めされているだけで、これが干からびていた。かさぶたが落ちるように、1週間程度で自然に取れるのだそうだ。

 産まれて4日目、日々の変化が目に見えて大きい。そうだよな、たった1日で娘の人生は何割も延びるのだもの。頭の形や顔つきまでずいぶん変わってきた。
 生まれたてでも女の子らしい子はいるのに、娘の顔は未だ性別不詳。よく男の子に間違われる。小さいくせに顔つきがしっかりしているのは、胎内に居た時間が永くて熟成したから? 基本的に妻の乳児期の顔立ちなのだが、目元だけが私似。目元というのは重要なようで印象が強く、女なのに男の私の顔が付いているようで少し気味が悪い。表情が豊かになってきたら、少しは女の子らしくなってくるかなぁ。
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2006年10月29日

教員への微かな期待

 二〇〇六年十月十三日の産経新聞より。
「なれ合い型」学級崩壊が急増 都市部で顕著

 子供の教師への反発が広がって学級運営が立ち行かなくなる「反抗型」の学級崩壊が影を潜める一方で、友達感覚の優しい先生とのなれ合いの末に秩序が崩れる「なれ合い型」の学級崩壊が都市部の小中学校を中心に急増していることが、都留文科大学の河村茂雄教授(心理学)の調査研究で分かった。こうしたケースは、表面上は和やかな雰囲気の教室に崩壊の兆候が潜むだけに、教師の落胆も大きく、立て直しのための処方箋(せん)も見つけにくいという。

 河村教授は集団心理研究の立場から学級崩壊の兆候を探る「学級集団アセスメント(QU)」と呼ばれる手法を提唱。依頼を受けた全国延べ約5万学級の全児童生徒を対象に心理テストを実施し、学級崩壊の予防策についてアドバイスを続けている。

 河村教授によると、学級崩壊は平均で10校に1校の割合で起きており、そのプロセスは(1)管理重視で指導好きの教師に一部の子供が反発、それが広がっていく「反抗型」(2)優しい教師による友達感覚の学級運営が瓦解を招く「なれ合い型」−の2つに大別できるという。

 学級崩壊の広がりが問題化した平成9年当時は、「反抗型」が主流だったが、最近は地方の学校で散見されるだけ。16年の大規模調査では、なれ合い型のケースが特に小学校で急増。首都圏の小学校で崩壊した学級の60〜70%がなれ合い型だったほか、地方でも、県庁所在地や人口密度が高い新興ベッドタウンなどの学校で増えているという。

 教授によると、なれ合い型の学級崩壊は、こんなプロセスをたどる−。

 年度当初、保護者は「自分の子供は受けいれられている」と感じ、教師との信頼関係が築かれる。だが、内実は先生と個々の子供の関係ばかりが大切にされ、集団としてのまとまりに欠けている。教師は友達口調で子供に接し、子供に善悪を理解させず、曖昧(あいまい)な態度を取ることが多い。

 学級のルールが守れなくても「今日は仕方がない」などと特例を設けたり、私語を許すなどルール作りがおろそかになり、子供側には「ルールは先生の気分次第」という空気が生まれる。やがて教室内には、教師の気を引く言動が無秩序に生まれ、「あの子がほめられて面白くない」「先生は私と仲良くしてくれない」などの不満が噴出。告げ口が横行し、学級の統制が取れなくなる。

 河村教授は「反抗型はかつて中学校で問題となった『荒れる学校』に近いパターン。問題を抱えた子供をしっかりマークして指導方針を変えるなど処方箋が比較的打ち出しやすいが、なれ合い型の崩壊は学級のどこから崩れるかわかりにくい問題がある」と指摘。

 「最近の学校は個性重視が説かれ、個に寄り添える教師が増えた。その半面で教師も子供も集団形成や統制が苦手で、学級は集団というより群衆に近い状態になっている」と語っている。

 教員には、常に生徒との適切な距離を置いてほしい。授業内容でなく、教員自身のウケを狙わないでほしい。毅然とした大人であり続けてほしい。自信を持ってほしいし、持てるような行動を取り続けてほしい。
 自分の都合だけで言えば、遅くとも6年後までに。美しい日本のために、政治は何をやってくれるのかな?
posted by Hiko at 02:20| Comment(3) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする