2004年12月02日

ニュージーランドの火山

20041202.jpg きっかけは、またしてもU-1さん。道南と並んでニュージーランドもまた、私にとっては特別な場所。その日数自体は大したことがないのだが、日本以外の滞在期間で一番長いのがこのニュージーランド。
 日本国内では絶対に変更できないと言われて購入する格安航空券でニュージーランドに飛び込むと、まず行なうことは帰国便の延期作業。航空会社でなら無料なので、街から離れないうちに申し込んでおく。携帯電話を持たないので、回答はEメールにもらい、片田舎のインターネットカフェで追加料金払ってプリントアウトしておく。
 そうまでしても、できるだけ長く滞在したいところ。

 訪れる場所としては南島のほうが好きだし、大都会は皆無なので気が楽だ。しかし、火山と言ったら北島だ。特に第一の都市、オークランドには驚かされる。町全体の地形が、古い火山のクレーターによって構成されている。
 市の中心部から路線バスで十数分にあるMt.Eden、バス停から眺めると住宅街の裏山のように見えるが、これが小さな山体の割りに大きな火口を持つ円錐形の綺麗な火山。山麓は植物園や牛の放牧場に利用され、火口壁の一番高い所は展望台となっている。
 一般観光客は当然、火口を巡りながら外側の360度の展望を楽しむのだが、私のほうは悲しい性、火口の底に下りてしまうのである。景色は火口壁だけになってしまうし、下りたら登らねば出られない。しかし、緑に覆われた火口内に、地形以外の火山の証拠を探さずにはいられないのである。

 数少ない海外旅行のチャンスに、これ以外の国へと見聞を広めたいのだが・・・あぁ、また行きたくなってしまった、ニュージーランド。
posted by Hiko at 04:07| 埼玉 ☁| Comment(12) | TrackBack(1) | 火山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月01日

憧れの火山

 U-1さんに引っ張り出される形で、私も再び(北海)道南の火山たちに思いを馳せる。道南の火山たちは、今でも私の憧れの的。魅力的な山の名前が並ぶ。
 有珠山,樽前山には個人的に深い興味、駒ケ岳には学会の調査で登ったことがある。そして恵山には・・・とても恥ずかしく、懐かしい思い出が。稚拙な卒論のフィールドだった・・・^^;;

 私が山に入ってた頃は、恵山は尻岸内町と椴法華村に跨る山。その尻岸内町がいつの間にか恵山町に変わっていて、ついに本日、2004年12月1日、両町村とも函館市編入。感慨深い。
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posted by Hiko at 04:26| 埼玉 ☁| Comment(10) | TrackBack(0) | 火山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月01日

私も燃える、浅間山

 台風も好きだけど、とにかく私は火山好き。枯れた休火山も悪くはないけど、活発に活動している火山はたまらない。居ても立ってもいられない。
 だから専攻は火山だったし、卒論書くために北海道の火山に篭もった。

 最近では有珠山にメロメロだったけど、今度は手近な浅間山。被害を受けている人には申し訳ないけど、ワクワクしてたまんない。
 火口から噴き出す真っ赤な火山弾や軽石、そして火山灰は福島県まで飛んで行ったとか。もうちょっと北よりの風になって、ここにも飛んでこないかなぁ。
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posted by Hiko at 23:59| 埼玉 ☁| Comment(7) | TrackBack(2) | 火山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする