2010年04月19日

久しぶりの壁紙

20100419.jpg

 PCの壁紙にはあまり関心が無く、初期設定のもののままにしておくことが多い。が、これは今日からの壁紙。久しぶり。我が家のPCのモニターは未だ4×3。
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2010年04月06日

動画はSMPlayer ?

20100406.png その昔は動画と言えばWindows付属のMedia PlayerReal Player、たまにデジカメの動画でMOVなんて形式があってQuickTime Playerを使ったりしていた。やがでReal Videoが消えて行き、FLVが増えてきてその専用プレーヤーを使ってみたりして。
 最近、俄然増えてきたのがMP4。ならばQuickTime Playerで済むはずだったのだが、私のPC環境ではどうも具合が悪い。どんなに低画質のものを再生していても、数十秒毎になぜかCPU使用率が100%に張り付き、その数秒間固まってしまう。どうしても改善できなかった。
 動作の軽いMP4プレーヤーを探しているうち、MPEG動画編集に使っていた代替QuickTimeと付属のMedia Player Classicの組み合わせが目的に適っていることに気づく。FLVも再生できるので一挙両得。これで決まりだと思っていた。
 しかし同じMP4でもコーデックによるのか再生できないものかなりあり、ListPlayerなどで補完していたものの、それでもどうしても不可能なものがある。ちょうどPCを再インストールことになったので、この際もっと使い勝手の良いメディアプレーヤーを探していた。軽くて、一本で済むやつ。そしたら、見つかった。
 SMPlayerのフル版をインストールすると、特にコーデックを別に追加することなく、今のところすべての動画を再生できている。しかもかなり軽い。インストールの方法などfoobar2000にとてもよく似ているけど、関係があるのかな?
 快適。定番に入れられそうだ。ただ、音声ファイルにはサポートしていない形式があって、こちらは中途半端なのでメディアプレーヤーとしてはどうか。
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2009年10月28日

foobar2000

20091028.png foobar2000、やっとめぐり合えた感のある音楽プレーヤー。本体はとても軽量でそれだけでも十分に使い物になる上、どうしても必要な機能は無数にあるComponentsで追加できる。というところがFirefoxのように気に入っているが、そういうプレーヤーは他にもある。でも、他のプレーヤーが重視されがちなスキンなどの見せ掛けの部分が本体では省略されていて、私にはピッタリ。日本語化もできるが、必要ないほどシンプルで使いやすいのでそのまま。他にウインドウをたくさん開いていても、固まることは少しも無い。
 AACをプレイリストで再生できるプレーヤーを探していて見つけた。真っ先に思いついたのはiTunesで、M4Pのファイルもいくつか持っていたので迷わず導入。ところが、YouTubeのMP4から分離したAACはヘッダが不完全なようで、iTunesのエンジンであるQuickTime Playerでは再生できるのにiTunesではなぜか認識してくれなかった。その後いろんなコーデックやプレーヤーを試しているうちにめぐり会えたのがFoobar2000だった。
 Foobar2000でも件のAACは演奏時間が認識されないが、再生は問題ない。FBRなのかな?
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2009年01月28日

やっとできたね〜ahoo!カレンダー

 一昨年指摘してあげたのに対処できずに晒されていたYahoo!カレンダーの表示、つい最近まで一月一日の国民の祝日が「元旦」と誤った状態になっていた。
 それが今日、「元日」と正常化していることにたまたま気づいた。昨年末は直っていなかったので、最近やっとできたのだろう。カイシャも大きくなると、こんな些細なことでも対処に時間がかかるのねぇ。
20090128.png
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2008年10月02日

二〇〇一年一月のGoogle

 2001年版のGoogleが2008年10月末まで限定で公開されている。2001年1月時点での検索結果が表示され、アーカイブが残っていればそれも見ることができる。

2001年版Google
http://www.google.com/search2001.html

 当時はGoogleを使っていなかった私。さっそく私のサイトが一番に出てきそうなキーワードを入れてみると、検索結果の内容が文字列だけなのに懐かしかった。そして私の古いサイトもアーカイブされていて、懐かしさに輪をかける。こんなのとか、あんなのとか。珍しく嵌りそう。
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2008年09月30日

Googleがぎっくり腰に

 とある事情でGoogleの検索窓に「ぎっくり腰」と入力し、検索してみた・・・Firefox 3.0.3が落ちた。こりゃあFirefoxに何かしたときに何か残ってた(そんなのあるのか?)からそうなったのかと、Firefoxを再起動してもう一度試すと・・・落ちた。こりゃFirefoxだ。
 まさかと思って、いつもは妻だけ使ってるIntenet Explorer 7でやってみる。あっけなく落ちた。なんじゃこりゃ。PCを再起動しても、結果は同じ。みんなそうなのかなぁ。ちなみに、カタカナで「ギックリ腰」でもダメ。結果は同じ。
 唯一、Windows Mobile 5.0に載ってるIEはOKだった。あと、「ぎっくり腰」にキーワードを追加していればOK。なぜだろうか。
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2008年06月13日

SP3不具合の原因はインストーラ?

 今月もWindowsの月例アップデートの通知が届くようになり、いよいよService Pack 3の取り扱いを判断せねばならなくなった。その後インストーラの不具合が見つかっていたので、これが原因ではないかと。Windows UpdateがWindowsインストーラを使っていて、このインストーラが動作していないことをWindows Update自身が認識できず、アップデートしていないのに新しいバージョンを与えてしまい起動できず・・・システムの復元をしたらバージョン情報と実際に差異が生まれた・・・という経過を想像したから。
 最終版のバックアップを取り、いざMicrosoft Update。そして再起動。何度か繰り返すが、Windowsが起動できないようなことは無かった。マイクロソフトからそんなレポートは出ていないが、これは本当に犯人がインストーラだったかも。
 アップデートに失敗したら、疑ってみる価値あり。ただし、どうやってインストーラの動作の不具合を見つけられるかだが。
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2008年06月01日

Windows インストーラもおかしいぞ

 ビルド番号のおかしなSP2で、その後は特に問題なく運用中・・・と思ったら、次は・・・。
 ちょっくら音声ファイルの編集でもしようと思い、SoundEngine Freeをダウンロード。いつの間にかバージョンが3.10に上がっていて、実行形式ではなく、.msiというWindows インストーラでインストールする形式に変わっていた。このほうが、ファイル自体を軽くできるのかな?
 何気なくダブルクリックしてみると・・・「Windows インストーラ サービスにアクセスできませんでした。セーフ モードで Windows を実行している場合、または Windows インストーラが正しくインストールされていない場合に発生する可能性があります。サポート担当者に問い合わせてください。」だと。またまた訳分からんエラーだ。SP3をインストールしたりSP2に復元したりを繰り返したりしているうち、インストーラまでおかしくなっちゃった?
 あとから考えればここに対処法があったのだけど、まずはWindows インストーラ 3.1を入手してインストール。予想どおり、結果は変わらず。インストーラが壊れているんじゃなくて、正常に動作する環境にないってこと。
 セーフモードで起動し、「ファイル名を指定して実行」で
msiexec /regserver
と打って再起動。めでたく、インストーラは動きましたー。
 もしかしたら原因は逆で、インストーラが正常に動いてなくてSP3インストールに失敗していたりして。
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2008年05月30日

うちのWindows XP SP2はおかしい

 トラブルが起きたのは今年五月八日の朝。我が家のメインのPCの電源を入れると、黒い画面に「このファイルが存在しないかまたは壊れているため、Windows を起動できませんでした: \WINDOWS\SYSTEM32\CONFIG\SYSTEM」と表示が出て動かない。これが致命的なエラーだとは思わず、セーフモードで起動すれば何とか・・・なんて考えてやってみたけどダメ。やれることは少なかった。
 このハードディスクはその約1ヶ月前に新品で換装したばかりで、たまたま半分の容量の取り外したハードディスクが残っていたのでそれを装着。中身が1ヶ月前に戻って再び動き出した。
 私は仕事柄、常にたくさんのファイルを更新している。また毎日、娘の画像や映像を大量に取り込んでいる。これまで何度も痛い目に遭っているのでバックアップは不定期に取るようにしていたが、今回は残念ながら数日分は取れていない。このまま間違った対処をして、それらを失うことはできない。また、外付け用のハードディスクケースは3.5インチ用も2.5インチ用も揃えてあったのにいずれもIDE。このPCのはSATAなので、これを外付けで利用するには新たな機器が必要。よって、旧い環境のまま不自由な運用を続けていた。
 そして今週初め、SATAをUSBに変換するケーブルをやっと手に入れ、無事必要なファイルをバックアップ。最悪再インストールを考えながらも、勉強がてらこのまま復旧を試みることにした。本心は、再インストールがとても面倒だからなんだけど。
 今回起こったことは調べてみればよくあることらしく、いろんな人が対処方法を掲載していた。と言うことは起こりやすいと言うことだから、起きにくくして欲しいのはもちろん、あんなに初心者には辛そうな、力技の対処をせずに済むようなインタフェースを用意して欲しいものだ、マイクロソフトさん。
 基本的に回復コンソールで復旧作業を行うところだが、この起動がとても面倒。コマンドを打つのも面倒なので、いちいち(スクリュー)ドライバを使って外し、別のPCに繋いで対処したほうが実は速いし楽なことに気づいてそうした。内容については、また別途。
 何とか復旧させたのは、起動できなくなった前日深夜の作業前の状態。あのときは、Microsoft Updateを使ってService Pack 3をインストールし、再起動後に再びMicrosoft Updateの追加選択でドライバをいくつか更新した。このときは再起動を求められなかったのでその後作業を行い、寝る前に電源を切った次が冒頭のエラー画面だった。再起動できたSP3ではなく、その後のドライバを疑ったのは当然のこと。
 さて、SP3のインストール前に戻したので、Windows XPはSP2になっているのを確認した。この時点でビルドまではよく見ていなかった。SP3が悪さをしているという話は聞いていなかったし、バグフィックスやパフォーマンス向上もしているというので、再びMicrosoft UpdateでSP3をインストールした。再起動でも問題なし。
 しかし翌朝、再々度冒頭のエラー。前回は半日かかった対処が、今回はほんの10分間で終了。念のため、前回と同じところに戻した。この方法、どうやら回復コンソールなどを使って強制的に「システムの復元」を行っているらしい。このPCの環境では、XP3が悪さをしていたのは明らかだ。その後、件のドライバのインストールが中途半端になっていたような動きが見られたので、再びインストールしたが問題は起きていない。

 さて先ほど、何気なくWindowsのバージョンを眺めていた。Service Pack 2なのは当然だが、ビルドの番号に違和感が。
20080530.png
 「2600.xpsp.080413-2111」ってこれ、SP3のビルドだよ。SP2なら「2600.xpsp_sp2_qfe.070227-2300」になるはずなんだが、なんでこんなことが起こるんだろうか。今のところ問題なく稼動しているところを見ると、ビルドのほうが間違ってる? Microsoft Updateを起動すると、SP3をインストールするよう促されるしね。ただ、SP3がダウンロード済みになっているのが気になるが。
 こんなことになっているPC、他にあるのかなぁ。強制的なシステムの復元が原因なのかも。
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2007年12月20日

いつ対処できるかな?〜ahoo!カレンダー

 私は利用していないが、これを使ってスケジュールを公開している知人がいるので見ざるを得ないYahoo! カレンダー。どうしても気になるのが、一月一日の国民の祝日名を「元旦」としているところ。
20071220_2.png
 一般人が「元日」とすべきところを間違えているのを見たことがあるが、たとえしょーもないahoo!とは言え、日本最大のポータルサイトがこれを放置してきたなんて信じられず、メールしてみた。あそこの窓口は何も判断せず、後ろに投げるだけなので「伝えます」という返信がわりと早く返ってきた。
 さて、ちゃんと、しかも迅速に対処できるかな?
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2007年06月18日

サヨナラFMV-475NL/T

20070618_1.jpg 富士通製FMV-475NL/Tは妻のパソコンで、確かちょうど10年前に中古で購入したもの。それまで姉のワープロに通信機能を追加してパソコン通信していたが、当時私が月給労働者していた先の後輩が安く譲ってくれると言うので仲介したはずだ。1995年夏製で定価は当時20万円以上したはずだが、後輩は2万円ちょうどで譲ってくれた。それに同じ価格ほどのPCカード型モデムを追加し、妻のパソコン通信環境は大きく改善したはずだ。
 FMV-475NL/TはB5版サブノートと呼ばれていて、スペックCPUが486DX4 75MHz、HDDは340MB、メモリは標準8MBのところ最大限増設されて24MB、OSはWindows 3.1のところ95にアップグレードされていて、当時としては高価なTFTの液晶ディスプレイが8.4インチだ。いずれも今発売されているパソコンと比べたら信じられないぐらい小さい値ばかり。その後こちらでOSを95aにしたりいろんなパソコン通信ソフトを試したりNetscapeを入れたりし、ハードディスクが不足すると圧縮したりして大活躍。外付けCDドライブを追加したりLANカードを導入したりと、今どきのパソコンと違っていじり甲斐があったけどよく耐えてくれた。そういえば、西暦2000年対応もしたなぁ。もう7年以上前か。
 驚くべきはバッテリ。もう12年も経っているのに大した劣化も進んでいない。今使っているパソコンは購入してまだ1年も経たないのに、フル充電で30分ともたなくなっている。これじゃあ技術力後退だぁ。

 分厚い(重量は2.1kgだが)本体に小さな画面、起動時にアクセスしにいくFPDの音が愛らしい。しかし、育児中の我が家において置く場所は無い。オークションでは未だ1.5万円なんて値をつけられている(そんな高価で売れるはずないけど)が、そんな面倒もしていられない。新しいパソコンと引き換えに、今日、回収されていった。
 自分自身の電源を切ることができないパソコンだったが、当時はこれが標準だったな。
20070618_2.jpg
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2007年06月05日

ソフトバンクBB − 未だバカな会社

 他にもっと気の利いた、あるいは適切な表現もあろうが、私にはこれ以外に思いつかなかった。なりはデカい(←構成員がこう言った)のに中身は稚拙な会社、それが今のソフトバンクBBだ。社長は孫正義
 以下は、今回、他社の光回線サービス導入のため、Yahoo! BBのADSLサービスを解約する際、ソフトバンクBBの手違いで被った損害とソフトバンクBBのおバカ加減の記録である。コンタクトのあるたび、こんなこの私でさえ強い怒りを覚えたが、その気持ちを書こうとしても長くなるだけだし読者の利も少ないと思うので、できるだけ現象だけ、しかも簡略に書こうと努力する。このような被害者は、今のソフトバンクBBならいくらでも生み出せると思うので、それをできるだけ避けるノウハウになればと思う。

[光導入を決意]

 このアパートを決めるとき、ADSLが速くなるように電話局の近くを選んだのでYahoo! BBの8Mのサービスながら6.5Mbpsほど出ていた。IP電話であるBBフォンも標準装備され、特に不満なく使っていた。
 僅か20世帯のこのアパートだが、NTTのBフレッツマンションタイプが導入されることになった。マンションタイプは比較的割安だが、世帯数が少ないので「プラン1」という最安ではない料金。しかしコンサルティングをする者としては何事も経験だと思ったし、キャンペーンを利用すれば初期費用はゼロどころかマイナスになり、単純比較すればこのままYahoo! BBを使い続けるより向こう3年間まで安くなることになる。
 私は天邪鬼なのでトップではなく二番手、この場合はNTTではなくYahoo!、を好む傾向にあるが、思い切って切り替えてみることにした。事前に、Yahoo! BBはいつ解約しても料金を日割りにせず、解約日も基本的に月末になると分かっていたので、解約日を五月末日(自動的に回線撤去日は翌営業日以降)とすることにした。Bフレッツ導入工事日は六月一日。当日、数時間〜半日インターネットが使えないのは構わないと思った。

[五月十五日 ソフトバンクBB インフォメーションセンターへ電話]

 ややたどたどしい感があった担当者はツマキという者。Webのサポート情報FAQに以下のように明記されていたので、通常の解約、つまり月末とし、回線撤去は六月一日以降、月末までは使えることを念を押して確認した。ここが一番重要だし、これがあったからBフレッツ工事日がおのずと決まったのだから。
Q Yahoo! BB/BBフォンサービスを解約した場合の電話局内撤去工事日(回線解除日)はいつになりますか?

A Yahoo! BB/BBフォンサービスの解約をコールセンター窓口にて承る際に、解約日を「通常の解約日」もしくは「最短の解約日」よりお選びいただきます。電話局内撤去工事日(回線解除日)は、解約日をどちらにご指定いただくかによって異なります。それぞれの場合を下記にてご確認ください。

■「通常の解約日」の場合
コールセンターにて解約のご希望を承った月の末日を解約日とします。電話局内撤去工事日は基本的に解約日の翌営業日となります。
※ただし、電話局内撤去工事日はコールセンターにて解約のご希望を承った日より約6営業日後(Yahoo! BB 電話加入権不要タイプをご利用の場合は約11営業日後、おとくラインタイプの場合は約12営業日後)になります。
月の下旬にお電話をされる場合はご注意ください

■「最短の解約日」の場合
コールセンターにて解約のご希望を承った日を解約日とします。電話局内撤去工事日は解約依頼日より約6営業日後(Yahoo! BB 電話加入権不要タイプをご利用の場合は約11営業日後、おとくラインタイプの場合は約12営業日後)となります。
また、解約手続きの際6営業日以降であれば、ご希望の工事日をご指定することもできます。工事日を指定する場合、希望解除工事日が月を跨ぐと翌月分の請求が発生するのでご注意下さい。

※特にご指定がない場合は「通常の解約日」となります。
※ご利用料金のご請求はお客様に適用されているキャンペーンの規則に従います(解約日が無料期間の場合、無料とお約束しているサービスにご請求が発生することはございません)。
※ご利用料金は解約日の属する月の末日分までご請求させていただきます。

 今思えば、ツマキが最短で一週間後の二三日にも解約できると何度も言っていたのが気になる。諸悪の根源は、彼が起こしたミスなのだから。(切り替え先のサービスを早く使いたいため、できるだけ早く解約したい人もいるからこの対応なのか)
 受け付け内容やADSLモデムの返送先などを郵送すると言っていたが、すぐには届かなかった。去っていく者への対応なので、遅くなっても我慢しようと思っていた。

[五月二二日 解約受け付けのお知らせが届く]

 「解約受け付けのお知らせ」というハガキが届いた。帰宅してハガキを見たのは18時を過ぎていて、インフォメーションセンターの受付が終了したあとだった。その内容は、驚くべきものだった。↓クリックしてください↓
20070605_11.png
 解約日が月末なのは伝えたとおり。なのに、撤去工事日が二三日とはどういうこと? 月末まで使えると念を押したのが無になっただけでなく、工事日は解約日の翌日以降と自ら謳っているにもかかわらず違っている。
 考え得る手は尽くしたが、その手も少なくどうしようもない。自動音声応答では、私のカスタマーIDはすでに存在しないことになっている。インフォメーションセンターの翌日の受け付けは10時からだから、NTTの工事を止めるのは難しいかもしれない。しかも朝から、娘を連れた初めてのお泊り旅行。しかし、業務に支障どころか止まってしまうので、何としても解決せねばと思った。

[五月二三日 インフォメーションセンターに電話・・・1時間20分]

 旅行に出かけたのは朝だったので、午前10時を待って途中のパーキングエリアから電話をした。炎天下に妻や娘を待たせるのは辛かったが、何としても使えなくなることは阻止せねばならない。繋がるまで20分以上、これも耐えて待った。
 ソフトバンクBBの手配ミスだったことは、すぐに明らかになった。そして、工事を行なうNTTに確認したところ、復活工事は一週間後の三十日になるとのこと。冗談じゃない。三十日に復活しても2日後には撤去となるだけでなく、旅行から帰宅後から実質6日間もインターネットに繋がらないなんて考えられない。
 とにかく、どんな手段(電話局に菓子折持って頭を下げに行くとか)を使ってでもいいから二四日夜から使えるようにしなさいと伝えたが、(手配ミスしときながら)NTTの都合だの一点張り。確かに、未だ役所体質の融通の利かないNTTは一週間後の会社だが・・・。ならば代替手段を用意しろと要求したが、あの大きな会社が何も無いとのこと。驚いたことに、ADSLとは関係ないのに、解約日前なのに、ダイヤルアップ接続もできなくなっているのだ。どうやらNTT局内工事だけの問題ではなく、重症だ。
 代替手段は自分で用意しろ、近くにネットカフェはないのか、友人で使わせてくれるところはないのか、と言われた。あとはひたすら謝るばかり。何の実も無い謝罪は、時間が掛かるばかりで要らないと言っているのに。
 できることは、五月分の料金請求を免除(免除という表現もおかしいが)するだけ。ならば、自分で見つけた代替手段でそのたかが数千円分を超えた場合は負担してくれるか尋ねたら、それもできないとのこと。代替手段を探す、遅いダイヤルアップを使うなど不利益を受けた上でも、何もしてくれない。「自分で払え」と言われた。言わせた感もあるが。
 家族の時間を削って電話し、得られたのは五月分の料金3,289円分と本来自己負担になるADSLモデム返送代数百円分が回収になっただけ。私からのリクエストは、ことごとく門前払いされた。タケイという担当者以外誰とも話せないし、他に窓口も無いのだ。これから先1週間、不便になるだけでなく持ち出しになるのはいったいいくらになるのだろうか。

[五月二五日 ソフトバンクBBから電話・・・40分間]

 旅行から帰宅した翌日、大雨の中近所のママ友だちの家へ出向き、少しだけネットを使わせてもらった。

 タケイから電話。三十日に回線が復活すると、再び撤去するのが六月六日になってしまうので、Bフレッツ工事に支障しないか問い合わせ、場合によってはBフレッツ工事を遅らせてほしいとのこと。あとで考えると、これをまともに受け取らなくて本当に本当に良かった。何でも、再開通してから改めて撤去の手配をするので、さらに一週間遅れるのだそうだ。またもNTTのせいにしている。六月に食い込んでも、料金は請求しないそうだ。
 ついでだったので、すべてソフトバンクBBのミスで私の業務が滞ったことを文書で示してもらい、私の言い訳にしたいと要求したが、これも門前払い。個別に文書は一切出さない、の一点張り。「なにぶん組織が大き過ぎて(←自慢してる)杓子定規な対応しかできない」と言っていた。改善してほしい、という要求を受け付けることもできないそうだ。
 何とかしてくれとやり取りしているうち、苦し紛れにカスタマーサポートへ連絡しろと言い出した。そして、こういう案内はイレギュラーだとも言った。お、少しは杓子定規を脱したかと「じゃあその連絡先は?」と聞いたら、それを教えることはできないと言い出した。何がイレギュラーなんだか。そのうち、「カスタマーサポートから連絡が回ってくることがあるので、窓口はあるみたいですよ」と言い出した。呆れた。

 翌日から3日間、インターネット標準装備の妻の実家に非難した。気がすすまなかったが、産後から一度も行っていなかったから娘を見せに行くのを兼ねられればと割り切った。

[五月三十日 ソフトバンクBBから電話・・・50分間]

 前日は仕事を入れ、顧客先でインターネットを使わせてもらった。そして回線復活の当日、再びADSLモデムに電源を入れて工事が済むのを待った。何度も電源を再投入してみたりしたが、リンクの表示は点かなかった。
 そして夕方、電話があった。女の担当者に替わっていたが、名前も忘れた。再接続の手配をしてみたけど、早くても六月中旬以降になるって。待っても待っても繋がらないわけだ。三十日と伝えていたが、それは間違いだったとまたまた謝るばかり。謝るのを聞くのは時間の無駄だから、今すぐ繋げと言ってもだめ。相変わらず、何の代替手段も無いと言う。今の時代、インターネット無しなんて考えられないでしょうと言ってみたら、そうですねと言っていた。インターネット接続を宣伝し、提供している会社なのにね、ソフトバンクBBは。
 もし、前回のタケイからの電話をまともに受け取り(実際にNTTには無駄な問い合わせをしていたが)、Bフレッツの工事日を延ばしていたら、さらにインターネットを使えない期間をいたずらに延ばすことになっていた。ソフトバンクBBを信じなくてよかった。
 前回までの電話で交わされた内容は、きちんと確認したり手配したものでなかったことが分かってしまった。言い逃れのための対応だったかもしれないし、もしかしたら最初からコストや手間のかかる再接続などする気が無かったのかもしれない。文書を残さず、門前払いだけの対応しかされないので、実際裏でどう動いていたか分からないし、どう思われても仕方ない。
 また呆れた。すでに避難先も無く、3日間、メールしか使えない携帯電話だけに頼ることになった。

[五月三一日 回線調査結果のご報告が届く]

 呆れ話は、意外にもまだ続く。↓クリックしてください↓
20070605_21.png
 再接続は申し込みに不備があるので、自分で解決してくださいという内容。ふざけるな、としか言いようが無い。ここに越してきてからだけでも2年半、ADSLで使い続けてきた回線なのに、自分たちのミスで手配ミスして切っておきながらそれを不備にすり替えてまた私またはNTTのせいにしようとしている。実際には、Bフレッツが開通してしまえば撤去されてしまう回線なので、ADSLを開通させるには遅きに失しているだけなのであるが。
 しかも投函日は2日前なのに、昨日の電話ではこのことを一言も言ってなかった。ここまで一貫して嘘つきで姑息な会社である、ソフトバンクBBは。

[六月一日 ソフトバンクBBから電話・・・時間:不明]

 前月末で解約し、縁が切れているはずなのに、バカの上塗りが終わらないのがソフトバンクBBだ。前回と同じ女の担当者のようだ。どの担当者も謝るのだけは上手だが、謝って済ませようというのがいかにも古くからの日本の体質そのものだ。
 内容は、回線は復活できないようだけど、このまま解約しますか?という問い合わせ。Bフレッツが開通していることは知っているし、私はすでに五月で解約すると申し出ているし、実際に解約受け付けの(数少ない)文書も送ってきているではないか。
 電話に出なきゃよかった。ここまでくると、何一つソフトバンクBBに信じられることは無い。これから先、モデムの無料回収、五月分料金の非請求が残っているが、これらですらスムーズに済むことのハードルが高いように思えてきてしまった。注意深く監視して行かねばならない。早く縁を切りたいな、ソフトバンクBBと。

 ここまで、一つ一つの対応だけ見ればマニュアルに沿っているかもしれないが、それらを繋ぐ流れがまったくできていないのでは?と好意的に分析してみようとも思えるようになった。それはまた、別途。
 二番手の会社として支持し、これまでずいぶん多くの顧客を紹介してきてしまった。以前は他に比べて有利なところが多かったが、このたびサービス業者を変えてみて、他にも優れたところが出てきていることに気づくことができた。私のコンサルティング能力を伸ばす、よい機会になったかもしれない。

[教訓]

 Yahoo! BBを解約する場合、きちんと伝わっていると信じ込まず、受付の郵便物を待たずにカスタマーサービスで状況を確認すべし。もしかしたら、間違った手配を止められるかもしれない。
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2007年04月18日

Vista搭載PC選び

20070418_1.gif 今年一月三十日にWindows Vistaが発売されてから、これまでに3台の、いずれもラップトップタイプのPCを購入した。残念ながらすべて別々のお客様のものだが、それぞれの使いかたを考えながら「選ぶ」楽しさだけ味わわせてもらった。
 各メーカも新しいOSの登場当初は手探り状態で、横並びの製品を出してくると思い、実際に一見してそうだった。そんな中、出たての一月初旬、二月初旬、三月初旬と等間隔に選定のチャンスがあり、各社の考えかたみたいなものが見えてきて、意外と個性的だったことが分かってきた。
 なお、私にとってソニー製は論外。サポートも、親友以外では引き受けないことにしている。また、店頭販売されているデスクトップ機も、余計な機能が多すぎて除外している。配線も多いし価格も高いし。

 Vista発売一週間後に購入したのが、富士通 FMV-BIBLO NF50U/U。VistaのエディションはHome Premium。Vistaの存在意義は、この時点での私にはウィンドウの3D表示と透き通るボタンぐらいだったので、これが使えるPremiumを。このお客様の場合はWindows Millennium Edition(CRTデスクトップ)からのリプレースで特に要望は無かったが、周囲にパソコンを使う人が多いのでVistaらしいものを選んだ。
 この時期一斉に発売された他社を含む全製品を見回したところ、性能の違いやMicrosoft Office製品の有無などでランク分けされているものの、いずれも15.4インチワイドのディスプレイ、無線LANアダプタ内蔵、DVDスーパーマルチドライブ、メモリはHome Premiumなら1GB、Basicなら512MBと横並び。やっぱり、個性を出すには時期尚早だと思った。そんな中、発売当初から割引率が高めだったFMV-BIBLOを選んだのだ。CPUはCeleronM 410(1.46GHz)、Office Personal入り。17万円台だった。
 ただこの製品、プリインストール作業が間に合わなかったのか、それとも富士通製の特徴か、Windowsセットアップ後の追加作業がやたら多くて閉口した。富士通で追加したソフトも必要以上に多く、選択肢が多いのはいいかもしれないが、選択しないものは無用となるので、最初から大荷物抱えてスタートするのは自分が使うなら煩わしいだろうと思った。

 二台目は、東芝 dynabook TX/66A。Windows 98(CRTデスクトップ)からのリプレース。若いお客様なので、見た目のカッコ良さで迷わずHome Premium。
 東芝製のパソコンはソフトの品揃えがかなり絞り込まれていて、それが必要なソフトだったのでこの機種にした。CPUがCeleronM 430(1.73GHz)と富士通のより高性能なのに価格が15万円ほどで済んだのは、一ヶ月経ったからだけでなくソフトの数も影響しているのだろう。Office Personal入り。
 富士通のような追加作業は少なかったが、別のところで引っ掛かった。当初からセキュリティソフトは更新の要らないソースネクストのウィルスセキュリティを選んだのだが、これがVistaの場合、Webサイト視聴制限する「iフィルター 4」というソフトとぶつかる。原因が判るまで時間がかかった。

 三台目は、シャープ Mebius PC-WE50S。Windows 98 Second Edition(液晶一体デスクトップ)からのリプレース。多くを求めないお客様なのでHome Basicを選びつつ、今後の使い勝手を考えてメモリを増設。上記2台同様、1GBとした。動作も上記2台よりずっと軽く、これで10万円台。すでに各社夏モデルが発表されつつあり、急速に品切れや思いのほか価格低下が進んでいる。
 ソフトの絞り込みは東芝より進んでいて、かなりシンプル。さらに、上記2台には添付されていたマウスも無しで、あわてて次回持参することになった。CPUが低電力Mobile Sempron 3200+(1.6G/800MHz切替)というのは、メーカが違うので単純比較できないが上記2台の中間といったところか。Office Personal入り。
 シャープのワイドディスプレイタイプのPCには、その幅を利用してテンキーが標準装備されていることを今回初めて知った。年配のかたほどテンキーの需要は高く、わざわざ外付けする人も多い。今回もPCを目の前にして「テンキーも欲しい」と言われ、「ほらここについてますよ」と指差して喜ばれた。デスクトップPCからのリプレースなら、この装備は強力だと思う。

 ウィンドウが透き通ったり3D表示されたり、見た目はいいかもしれないけど飽きる。便利というほどのものでもない。ほかにPremiumにしかないMedia CenterやDVD作成機能など、店頭で売られているPCならメーカが同機能のものを追加している。メモリさえ増やしておけば、Premiumを選ぶ理由など小さいことに気づいた。安上がりで速くなるのだ。
 すると、シャープの拘りが強く感じられる。春モデルを見てみると、全機種Home Basic搭載でお遊びPremium製品は皆無。さらに、CPUはAMD社製に統一されている。なのに幅広15.4インチワイドWXGAだけでなく、14.1インチXGAが用意されている。読み込めるメモリカードの種類も絞り込まれ、マウスも無い。

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2007年02月17日

ネタも無いので・・・

 本来、私自身の日記、と言うかWeblogはここなのだが、正に育児に没頭しているようで、子育て以外にネタが無い。今の季節、いちばん好きな花、梅を見て回りたいのだが、そんな時間は無いしいつでも娘が一緒だ。
 ということで、mixiからリンクされる日記を本来のここではなく、育児日誌に変更した。いつまで、この異常な状態がつづくのだろうか・・・。
タグ:日記 mixi
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2007年01月28日

ドコモはメールをやめれ!!!

 最近になっても未だ、メールアドレス「@docomo.ne.jp」のメール受信拒否に悩まされている。親しい友人でも、知り合ったばかりでこれからお付き合いしていこうという人でも、気軽に教えてもらったメールアドレスにさっそく感謝の一報を入れようとすると、受信拒否。相手が意としていないのは明らか。そしてこんな事件、相手がauとかソフトバンク(ボーダフォン(Jフォン))で起こったことは未だ無く、これがNTTドコモだと私の場合で5割を軽く超える。
 NTTドコモ自身や利用者が、過去に迷惑メールに悩まされてきたのは知っている。しかし、その対策が未だ「基本的に受信拒否」なの?
 あくまでも設定を自由にできるのは利用者自身なのだが、「拒否」の責任は利用者だけに負わせるのは無理がありそう。実際、拒否されていることを別の手段で相手に伝えると、ほとんどの人は「知らなかった」という。これは、携帯端末出荷時にそう設定されているか、初期設定のマニュアルに「こう拒否設定して迷惑メールを防止しましょう」と書かれているとしか思えない。私は決してNTTドコモのユーザにはなり得ないのでよく知らないが、基本的にNTTドコモ以外からは拒否していると聞いたことがある。
 NTTドコモは、Eメールとは名ばかりで、自キャリア内で閉じたショートメッセージの延長としか考えていないのではないか。だったら、NTTドコモは自身のメールを「Eメール」と称するのを止め、特殊なサービスだと広報して欲しい。そうすれば、相手がNTTドコモの端末しか持っていなければ最初からメールで連絡を取ることを諦め、電話か伝書鳩でも使うだろう。
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2007年01月26日

記念日コンテンツ

 ここでときどきコメントしてくださる同年代(とても近い)のはぴこさんの娘さんのブログで、はぴこさんのお孫さんが誕生してから何日経ったか表示する画像を見つけた。私にも孫がいてもいい歳になったのに、娘はそのお孫さんよりさらに小さいなんて・・・。
 これはLilypieというサイトのサービスで、様々な記念日や経過、カウントダウンなどを画像にして自分のWebサイトに貼り付けることができる。娘の誕生からの日数ならこんな
20070126.png
感じ。これは実際に、私の出産・育児日誌で昨日から使用しているもの。このほか、妊娠の週数や結婚までの日数、その他任意の記念日を表示させることができる。
 これが使いやすいと感じるのは、特別なもの以外はメールアドレスなど登録する必要がないということ。無料のサービスだとあとから大量にメールマガジンなど送りつけてくるような輩が多いけど、ここなら安心。娘が産まれる前から使いたかったな。
 ちなみに↓が娘の本日の月週日齢。お使いのパソコンのJavaScriptがonになっていれば、画像が表示されているはず。
Lilypie 1st Birthday Ticker
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2006年05月20日

旧い新製品誕生

20060520_1.jpg
 メーカーによってゴミ扱いにされた、私にとっては大切な外付HDDが返送されてきた。キレイなカラダのままなのに、このままゴミにしちゃうのはもったいない。修理見積もり時にドライブユニットの交換と聞いていたので、なら簡単じゃんと思って手持ちのHDDで換装してみることにした。
 このDIU2-B120Gの筺体にネジ類は一切無い。こういった嵌め込み式の筺体を分解するのに傷付けないようにする専用工具があるのだろうが、それを手持ちの工具で代用しようとすると傷付けたり爪部分を折ってしまうことが少なくない。マイナスドライバでおそるおそる爪を押してみると・・・意外と簡単に外れた。こりゃ楽だ。これで作業の大部分が終わったようなもの。
 内部は予想どおり、一般的な3.5インチHDDが1台と小さな基盤2つだけ。HDDはWestern Didital社のWD1200AB。2002年頃のもので、私が購入する2年近く前、つまり結構旧い機種が入っていた。

 換装に使うHDDは、SAMSUNG社のSV4002Hのジャンク品。元の機種よりさらに1年ぐらい旧くなり、容量は40GB(実際は400億バイトだから37GB強)と3分の1になった。5,400rpmとキャッシュ2MBは変わらず。
 換装は簡単。すべての作業は10分足らずで終わり、ここにDIU2-B40G(そんな機種は実際には無いが)が誕生した。どうせ保証期間なんてとっくに終わってたんだから、この程度のことなら最初から850円送料かけて調べてもらう前に自分で換装テストしとくんだったなぁ。
 さっそくPCにIEEE1394で接続してみると、回転音がちょっとうるさい(寿命が短いかも)が順調にデータが流れるのを確認した。前ドライブの末期にはデータ遅延を避けるためUSB1.1で接続していたので、転送速度33.3倍という違いは大きい。
 IEEE1394接続できる外付HDDの機種は少なくなっている(且つ高価)ので、使えるようになったことはありがたい。今の古いPCを使い続けるなら、さらに大容量のHDDに換装してもいいかも。
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2006年05月19日

冗談っぽい

 いつもの遅い朝、電話の呼び出し音が鳴った。眠い目をこすりながら電話に出ると「見積り額は14,595円になります」と先方。「なります・・・この場合の日本語としては正しいか・・・エ゛ーーーッ!」。
 これは数日前にメーカーへ送っておいた外付HDDの修理見積り額。この金額でなら、新品の250GBの製品を楽勝で買える。そのことを呟くと、電話をかけてきたおねいさんも「・・・そうですね」と。修理をしようとしたHDDは、たったの120GB。(^_^;)
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 2年半前に18,480円で購入したこの製品。私の使っているPCのUSBは1.1で転送速度がかなり遅いので、USBとIEEE1394両方のインターフェイスを使えるこの製品は重宝した。CD-Rなどに溜めてあったいろんなバックアップファイルとPCが壊れたときのための不定期なバックアップのために使っていたが、使う頻度はあまり高くなかった。
 それが今から約半年前、突然動作が不安定に。転送時にエラーが頻発するようになり、ディスクのチェックもできない。そのうちドライブすらOSに認識されなくなることもあり、運良く認識されても異音を発しながら時々回転していたり。
 このHDDにはかけがえの無いデータが多く含まれていたし、第一整理がついていない。修理となれば確実に消去される。我が家の古いPCではDVD書き込みができないので、それが可能な顧客のPCをお借りしたりしながら、HDDを騙し騙しバックアップ。これだけ時間を掛け、やっとのことで十数枚のDVD-Rと溢れたデータを別のHDDへ移し終えた。幸いなことに必要な部分だけはアクセスが可能であったが、最後は多くの部分が見えなくなってしまっていた。

 こうして、満を持して修理に漕ぎ着け、かかる送料を我慢して送ってみたらこの結果。修理に使う部品や工賃が定価のみの設定なのは分かるけど、「修理」らしい妥当な金額(この場合せめて1万円以内とか)にできないのかなぁ。作業はHDDユニットの交換だそうだが、それぐらい私でもできるのになぁ。
 もちろん修理はキャンセル。使えないものはメーカーで処分してもらおうと(せめて使える部分だけでもリサイクルとか)したら、「お客様の私物なので全て返送させていただいています(でた〜「させていただく」という、一見敬語のような押し付け)」とのこと。「お客様の自治体のルールに沿って処分してください」って付け加えられたけど、「これからゴミを送りますよ」って言ってるようなものだよねぇ。
 「壊れない物づくりをお願いいたします」と告げて電話を切ったけど、残るのは怒りではなく情けなさ。こうして簡単に製品ゴミに変わっちゃうのねぇ。便利だったのになぁ。
 返送されたものを受取拒否しようかと考えたのは一瞬で、せっかくの機会だから解体してみようなという気に。それこそ、考えているように、単純な構造していると期待して。
posted by Hiko at 09:57| Comment(2) | TrackBack(0) | PC,Internet | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月31日

終了、ニフティのパソコン通信サービス

 一九八七年四月十五日にスタートしたニフティ(株)ワープロ・パソコン通信サービスが今日で終了とのことだ。私自身は二〇〇二年の八月末で退会(正確には利用休止)して以来、最近ではF1ニュースぐらいでしか接点がなかったが、親愛なる日蝕貧乏知恵者猫さんの記事のおかげで知ることができた。
 「ワープロ通信」なんて表現があったんだぁと不思議に思ったが、思い起こせば私も当初、しかもかなり永い間はワープロでパソコン通信していた。文字だけの遣り取りだったから、当時ワープロ中心の業務だった私にとっては十分だった。その後、今では考えられないハードディスク無しのパソコン(借り物)を経て、初めで自分で買ったWindows95のデスクトップPC、そしてWindows98のデスクトップPCまで、ニフティはNIFTY-ServeあるいはNIFTY SERVEのパソコン通信だけで利用した。その必要が無くなった時、止めた。

 改めて調べてみると、私がNIFTY-Serveに入会したのはちょうど18年前の一九八八年四月二二日。当時勤めていた会社が親会社の一つだったこともあって比較的加入は早かったが、会社のほうはその業態らしからずネットワーク整備が遅れていたので、私自身は初めてネットワークに触れることとなった。
 ネットワーク環境の進化は当時思わなかったほど進んでいて、一つの言い方としては会わずとも出かけずともほとんどのことが済んでしまうようになってしまった。しかしパソコン通信しかなかった頃は文字だけのやり取りだけだったので、私の場合は最終的に会う、たとえばオフ会(当時は単に「オフ」と呼んでいた)に発展することが多かった。飲み会だけに留まらず、泊まりでじっくり時間を使うことも多かったし、海外で開催される「オフ」にも何度も参加したり主催したりしたものだ。今思えば、この時代ほど短時間に多くの人と触れ合ったことは無かった。
 最近は・・・回数がグッと減ったオフ会だけど、飲み会の域を出ることはほとんど無くなった。寂しいことだ。

 昔は会員数などで張り合ってたPC-VANなど、他のパソコン通信サービスに残っているものはあるのだろうか。今より回線スピードもデータ量もずっと小さかったのに、だからこそ今よりずっと濃〜い内容だった時代、ありがとう。
posted by Hiko at 23:59| Comment(2) | TrackBack(6) | PC,Internet | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月17日

これもアスキーアート!?

 某掲示板で見つけた。こいうのが一般化しているのかどうか分からないが、どう見ても錯覚を起こせるのである意味感動した。
 アスキーアートを描くツールはたくさんあるけど、こういった錯覚モノを作るツールを聞いたことがない。

 さてこれ↓、ブラウザのフォントの設定によっては、美しく錯覚できないかなぁ・・・?


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posted by Hiko at 02:43| Comment(3) | TrackBack(0) | PC,Internet | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする