2008年05月24日

発色から違う

 翌日、同じポピー園をデジタルカメラ専用機(キヤノン A550)で撮ることができた。天気は前日の快晴と違って時々雨が混じる、でも暗すぎない曇りであった。
 画像の精細さもさることながら、発色が、天気を割り引いて考えてもまたく違う。W-ZERO3は黄色味が足りない気がする。ただ、A550も正確でない気がするのだが。
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2008年05月23日

2人→3人→1人

 写真が撮れるのは手元にW-ZERO3(WS004SH)しか無かったが、晴れるのは今日までなので向かった。行き先は東松山市の農林公園。一昨年までは2人で、去年は家族3人で行ったところに今年は独り。毎年春先にポピーの種が撒かれ、密集して咲き、ある日から摘み取りが許され、最後に刈り取られる。摘み取りが解禁されていれば花畑ではなくなるので、様子見の意味もあった。
 幸い、摘み取りは明日の土曜日から。天気が良く、赤色中心のポピーは葉の緑色とのコントラストが素晴らしかったが、暖かさで花の時期が早まったのか、それとも季節外れの台風の影響か、伸びすぎて倒れてしまっているものも多かった。
 今日は今年初めての真夏日で、遠くから聞こえてくる防災放送で光化学スモッグ注意報が発令されたと言っていた。
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 レンズは思ったより広角で、気をつけないと何度も自分の足を写し込んでしまう。
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 また、WS004SHにはマクロ機能が無く(アドエスのWS011SHにはある)、この程度寄っただけでもピンボケ。光量が多くてもフォーカスは深くならなかった。
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 これぐらいの中途半端な距離が得意のようだ。高画質モードで1,280×1,024ピクセルなのだが、意味無いほど輪郭がはっきりせず、色もべたっとした感じだ。
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 暑かった・・・。
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 記録用の写真には向かない。メモ代わりに写真を撮ったり、Exifに書き込まれた日時や位置情報を利用したりするのに使うしかないだろう。
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2008年03月10日

内蔵カメラの実力は

20080310.jpg

 カメラを内蔵した携帯端末を持つのは、このW-ZERO3、WS004SHが初めて。妻のWS011SHに比べると明らかに機能が貧弱で、しかもカメラそのものの性能が低いのか、レンズが暗いと言うか、CCDの感度が悪いと言うか・・・手ブレが酷いのは、シャッターボタンが側面に着いていて、幅広の本体では押下したときに動きやすいからかな? ちなみにWS011SHのシャッターは決定ボタンで兼用。
 この写真は車の窓から撮ったものを37.5%に縮小したもので、できるだけ窓枠に固定しようとしたので思ったよりきれいに撮れた。W-ZERO3のカメラはExif情報を一切吐き出さないので、フリーソフトを使ってW-SIMから得られた位置情報を住所に変換し、時刻などとともにExifに書き出している。
 画面の比率は5:4。これは携帯端末では一般的なの? なぜ、4:3や3:2じゃないんだろうか。
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2008年02月16日

写真テスト

img053.jpg横向きに撮ったけど。。。
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2008年02月14日

静電気風船

20080214.jpg メールで投稿の練習。
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2007年12月16日

電話機は電話機

 岩手に住む私の両親と、4人全員携帯電話を持たずに日平均20数万人の利用客がある大宮駅で待ち合わせるなんて、今では奇跡的とも思えることをしてきた妻の両親。最近は娘絡みで待ち合わせたりする機会が多くなり、連絡手段が一方通行なのに大変不便を感じてきた。そこで、ついに妻の母に電話機を持ってもらうことになった。
 店頭で品定めをし、決まったのはウィルコムの9(nine)。これは今回、私自身の端末機種変更のときに第一候補に挙がったもの。カメラや音楽機能は無いが、それまで電話とメール確認だけやってきた私のスタイルにぴったり。加えて、フルブラウザも使えたりして。
 義母の選定条件は、余計な機能が無くてキーが見やすいこと。nico.は視認性の点でダメ。9(nine)の中でも、意外にもピンクのキーが茶色でいちばん見易かった。デザイン重視の機種なので、ボディーが白や黒のものはキーの文字がグレーなので見難いのだ。私はこれの赤が欲しかったな。
 重さ67gと、私のW-ZERO3の220gの僅か30%。以前使っていた機種の4倍のを使い始めていたので、改めてその軽さがいい。流行の、角がしっかりついた筐体は、ちょっと馴染めないけど。
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 以前の私の使いかたそのもので、少しWebブラウズもしたいなと思っていたので、これぞ携帯電話という9(nine)はとても使いやすい。説明書無で、どんどん使えた。W-ZERO3は電話機の使いかたではなくWindows Mobileの使いかたを無理矢理スマートフォンに押し付けている感じで、しかもXPとかとも違うのでなかなか慣れない。直感的に使えないのだ。
 義母の料金プランはウィルコム定額プラン+通話パックで、60歳以上のハートフルサポートということで2,200円/月。これで070-宛かけ放題+その他宛1,260円まで込み。請求先を私たちのにまとめると3回線になるので、いずれ3回線とも1,900円/月のビジネスタイム定額トリプルプランに変更するつもり。かけ放題の時間帯が1〜21時に制限されるが、21〜25時に掛けることも少ないし、070-宛の通話料もさらに安くなるので。
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2007年11月29日

PC接続に四苦八苦

 これまで知らなかったが、Windows MobileというのはPCとケーブル接続して同期させながら使っていくものらしい。私は携帯電話・PHSのイメージで、電話帳さえ何らかの方法で変換して送り込めば、あとは単体で使っていくものだと思っていた。しかし、「電話帳」に相当する「連絡先」という一ソフトは、Microsoft Office Outlookの連絡先機能と同期させるものらしい。フリーソフトで電話帳に相当するものもあるが、何事も経験と、まずは基本に忠実になることにした。
 ところが我が家では、PCは1台なのにバージョンの違うWindows Mobileを使い始める。ドライバやOfficeをインストールするので、ユーザを分けても意味が無さそう。ここで、試行錯誤を繰り返す泥沼に嵌り始める。
WS004SH1(G) WS011SH1(B)
Microsoft® Windows Mobile™ 5.0 software for Pocket PC 日本語版 OS Microsoft® Windows Mobile® 6 Classic 日本語版
ActiveSync 4.2 各OS対応ActiveSync ActiveSync 4.5
Outlook 97以降 各ActiveSync対応Outlook Outlook 2002(Office XP)以降
 次々に不可解で理不尽なバージョンアップを繰り返すMicrosoft Officeに、見切りをつけたのはOffice 2000を最後として。ところが、表のようにWS011SHのほうはOutlook 2002以降が必要のようだ。幸い、60日間だけ使えるOutlook 2007が添付されていたので、これを使って最新バージョンのOutlookとActiveSyncをインストールすればすべて丸く治まると思った。60日以内に連絡先を完成させ、以降は単体で更新するだけ。でも甘かった。
 当然WS011SHは接続できたが、WS004SHはダメ。そうだ、ドライバは別だと気づき、WS004SH添付のCD-ROMを使ってドライバをインストール。接続しない。ハードウェアとして認識をされているのだが、マニュアルに従っていろいろ試してもActiveSyncからは認識されなかった。
 どうにもこうにもならず、しかもOutlookと同時にインストールされてしまった(カスタマイズできない)IME 2007の使い勝手がすこぶる悪い。アンインストールではなくシステムの復元をして、キレイさっぱり元に戻した。
 次に下位から攻めていこうと方針を変え、まずは手持ちのOutlook 2000をインストール。これをずっと使えれば、ン万円もするOffice 2007なんて要らないのにと思いながら。そしてダウンロードしたActiveSync 4.2をインストールしたら、WS004SHはあっさりと接続できた。ん?ドライバは不要なんだ。さっきの結論は間違いだった。
 しかしWS011SHは接続できない。ここでまたダウンロードしたActiveSync 4.5で上書きしてみると、Officeが2000なのに使えてしかも接続。CD-ROMからのインストールでは接続できなかったWS004SHまでが、諦めていたのに4.5でも接続できた。この複雑な手順を踏めば、余計な出費(Office 2007)をせずに両方繋げることができるんだと分かった。
  1. Outlook 2000をインストール
  2. ActiveSync 4.2をインストール
  3. WS004SHを接続して認識させる
  4. ActiveSync 4.5をインストール
  5. WS011SHも接続できる
 ここまで丸一日。疲れた・・・。
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2007年11月28日

W-ZERO3の比較〜第一印象

 購入したW-ZERO3はPDAである以前に電話として使わねばならないので、まずは少し触って同時に購入した新旧2機種を比較してみた。カタログ値の中で気になる部分と、実際に使ってみて違いを感じた点だ。
WS004SH1(G) WS011SH1(B)
2006年6月22日 発売日 2007年7月19日
Microsoft® Windows Mobile™ 5.0 software for Pocket PC 日本語版 OS Microsoft® Windows Mobile® 6 Classic 日本語版
Intel® PXA270 416MHz CPU Marvell® PXA270 520MHz
3.7型VGA(640×480) モニタ 3型WVGA(800×480)
64MB SDRAM 128MB
IEEE802.11b準拠 無線LAN IEEE802.11b/g準拠
miniSD™ メモリカード
スロット
microSD™
約5時間 連続通話時間 約7時間
約200時間 連続待受時間(電波状態ランプ消灯時) 約500時間
IME? 日本語入力システム Microsoft® IME, ATOK®
W約70mm×H約130mm×D約26mm 外形寸法 W約50mm×H約135mm×D約18mm
約220g(スタイラスを含む) 質量 約157g(スタイラスを含まず)
ソフトケース 主な付属品 スタイラス
ペン状のものを内蔵 スタイラス 内蔵できず、クリップ状のものをストラップなどに付けて運ぶ
4段で最上段はテンキーなど,ダイヤルキーはソフトキー キーボード 3段で数字キーは[Fn]を押しながら,ダイヤルキーで代用も何
専用スイッチなし,デフォルトで縦横表示切替キーの長押し キーロック 専用スイッチあり
(右記は未装備) 携帯電話機能 赤外線通信,QRコードリーダ
設定画面かToday画面 マナーモード等切替 設定画面かダイヤルキー対応
W-SIMへの書き込み機能未装備 連絡先 W-SIMの電話帳に書き込み可
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2007年11月25日

7年2ヶ月と5年1ヶ月

20071125_1.jpg
 私と妻、携帯端末を同時に機種変更した。今月末まで機種変更手数料が返還されるというキャンペーンに乗っかり、やっと重い腰を上げた感じ。今の流行では2年間機種変更せずに契約し続けるという条件さえ呑めば、格安で購入できる。私のは実質6,000円、最新機種/色の妻のは実質23,520円だった。
 変更前の私の端末は、アンテナの先端を保護する部分が壊れて剥き出しになり、何度も地面に落とされ画面が傷ついて文字も読みにくくなり、娘の歯固めにされて噛み痕だらけ。重さ数十グラムで尻ポケットに入れても邪魔にならず、通話と転送されたメールを見るだけと時計代わりには持って来いだったが、限界に近くもあった(バッテリだけは新品時とあまり変わらず)。7年前、独り暮らしになる際に自分の従兄弟から受け継いだ電話回線を別れた相手に譲ったため、当時はメインだったパソコン通信と台頭してきたインターネット接続のために購入したものだった。今は月2,000円強で済んでいる通信費が、当時は最大20,000円近くにもなってたな。
 対する妻の端末は、途中、修理の際に外側が全取り替えとなったこともあり、デザインの古さを除けばまだまだ使えそうだった。最小限の機能しか使えない妻なら、機種変更は無謀なのかもしれない。
 実質負担額が小さいということで、仕事で家を空けることが多い妻が、パソコンを使うただ2つの目的であるWebメールソーシャルネットワーキングサービスを出先でも使いたいということから、フルキーボードを内蔵した端末となった。3型WVGAの画面はとても精細で、キーボードが良くできている。電話機としても申し分ない。料金プランは、音声通話も安いデータ通信むけのものに変更した。
 機種変更がもっと必要な私は通話だけできる安い物を選ぼうとしたが、実質負担額が変わらないということで、出先にデータを持ち出す目的で重いパソコンを使っていたのを、新しい端末で持ち出すことにした。ネット接続は無線LANを使い、電話の機能はこれまで同様通話中心。なので料金プランも変えず。外観は小さな弁当箱のように野暮ったいが、思ったより通話には差し支えない。私は電子辞書を持ったことが無いので、これからは便利になるか。老眼が進んでいるので画面は3.7型と妻のより大きいのにしたが、VGAなので逆に情報量は少ない。そして重い。時計代わりにならないし、ポケットにも入らない。

 さて、機種変更したまではいいが、移行作業と使いかたを覚えるのがとても大変。形は、特に妻のは電話機だが、中ではWindowsが動いていて通話機能までも制御している。電話帳の移行一つとっても、一筋縄では行きそうもない。本格的に使えるようになるのはいつのことか。
 とりあえずこの大きな画面を携帯せねばならないので、早急に保護シートを購入せねば。そして専用ケースの付属していない妻のほうには、105円ショップあたりでケースを物色せねば。

20071125_2.jpg こちらは、いち早く手に入れた、と言ってもいただきものの娘のもの。ネット接続はできないが、5色の音色を奏でる。ただし、今の娘はすぐに床に叩き落とすので、本格的に利用し始めるのは先の話。
posted by Hiko at 15:18| Comment(4) | TrackBack(0) | W-ZERO3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする